宮沢りえ、深いオレンジ色のロングドレスで秋らしく 映画「湯を沸かすほどの熱い愛」完成披露試写会舞台あいさつ1

 女優の宮沢りえさんが9月20日、東京都内で行われた主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)の完成披露試写会に出席。宮沢さんは、秋らしい深いオレンジ色のロングドレスという装いで登場し、ドレスはドット柄で、透け感のある素材を幾重にも重ねたデザインだった。

 映画は「死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛」をテーマにした感動作。銭湯「幸の湯」を営む幸野家は父が1年前にふらっと出奔し、銭湯は休業状態。母・双葉(宮沢さん)は持ち前の明るさと強さでパートをしながら、娘を育てていた。そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。その日から双葉は、絶対にやっておくべきことを決め、実行していく……というストーリー。10月29日公開。

 この日の舞台あいさつには、杉咲花さん、松坂桃李さん、篠原ゆき子さん、駿河太郎さん、伊東蒼さん、中野監督も出席した。