佐々木希、エキゾチックなロングドレスで胸元ちらり 映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」完成披露舞台あいさつ1

 モデルで女優の佐々木希さんが10月11日、東京都内で行われた映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」(朝原雄三監督、11月3日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。佐々木さんは袖が大きく広がったエキゾチックなベージュのロングドレスで、大きくV字に開いた襟元から胸元をのぞかせていた。

 映画は、恋人にフラれた上に沖縄出張中に会社が潰れてしまったヨンウン(イェソンさん)と、韓国語をマスターしなければ勤めている旅行会社をクビになってしまうシングルマザーのさくら(佐々木さん)が外国語学校で出会い、幼い息子のために頑張るさくらの姿にヨンウンの心が動かされる……というロマンチックラブコメディー。

 シングルマザー役の佐々木さんは、ヨンウンのように温かく見守って、助けてくれる男性について、「自分のことを思ってくれるっているのもうれしいんですけど、自分が大事にしている子供も愛してくれる、面倒見てくれる、そういうところにさくらはきっと引かれたんじゃないかな」としみじみと語っていた。