土屋太鳳、高校生活の“恋愛”エピソードで自虐 映画「兄に愛されすぎて困ってます」イベント3

 女優の土屋太鳳さんが6月6日、東京都内で開かれた映画「兄に愛されすぎて困ってます(兄こま)」(河合勇人監督)の“兄の日”制服女子会イベントに、劇中で着た高校生の制服姿で登場した。

 現役女子高生から「学生時代に憧れの先輩はいましたか? 思いを伝えたりしたか?」という質問があった。土屋さんは「女子校なのでいなかったです。尊敬している先輩いましたけれど、恋愛ではなかったし、私の高校生活は期待できないな……」と自虐ネタにしてしまうと、いきなり「ねえ、いと」と、親友という大野さんに話を振った。大野さんは、中学生のときに応援団の先輩といいところまでいったというエピソードを語り、最後に「『先輩が下駄箱で待ってるよ』と言われたんですが、恥ずかしすぎて引き返した」と甘酸っぱい思い出を明かしていた。

 「兄こま」は、夜神里奈さんが少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載中のマンガが原作。主人公の橘せとか(土屋さん)は告白12連敗中の非モテ女子高生だったが、初恋相手の高嶺(千葉雄大さん)をはじめ、年上イケメンたちが次々と現れ、人生初のモテ期が到来する。一方、せとかと血のつながりのない兄・はるか(片寄涼太さん)は揺れる自分の気持ちに戸惑いながら必死に妹を守り続けようとする……というストーリー。30日に公開される。

 イベントには、土屋さんのほかに、大野いとさん、森高愛さん、川津明日香さん、越智ゆらのさんが制服姿で登場。