武田玲奈、ノースリーブ黒ワンピですっきり肩見せ 前スリットから美脚もチラリ 映画「パパのお弁当は世界一」初日舞台あいさつ1

 モデルで女優の武田玲奈さんが6月10日、東京都内で行われた主演映画「パパのお弁当は世界一」(フカツマサカズ監督)の初日舞台あいさつに登場した。武田さんは、レザー調の襟がポイントになった黒のシャツワンピースに、ヒールが白の花柄になった黒の個性的なショートブーツを合わせた全身黒のコーディネートだった。

 ワンピースはノースリーブのひざ丈で前スリット入り。全体に黒でシックにまとめながらも、すっきりと肩や腕、脚も出し、紫のネイルや赤いリップ、大ぶりな耳飾りで華やかさもプラスしていた。

 「パパのお弁当は世界一」は、ツイッターに投稿された、高校生の娘のために毎日お弁当を作り続けた父親と、毎日お弁当を食べた娘の実話を基にした物語。舞台あいさつには、武田さんとダブル主演を務めた3人組バンド「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美さんのほか、共演の清原翔さん、シンガー・ソングライターの片平里菜さん、フカツマサカズ監督、脚本の大野敏嗣さんも出席。片平さんは主題歌「なまえ」を生披露した。