松井玲奈、天性の女優? 監督が絶賛「その場で雰囲気変わる」 映画「めがみさま」初日舞台あいさつ1

 元「SKE48」で女優の松井玲奈さんが6月10日、主演映画「めがみさま」(宮岡太郎監督)の初日舞台あいさつに登場。宮岡監督から「天性のものを持っている女優さん。(映画の)最初のシーンで憑依(ひょうい)していた。現場に入るときは、ふわーっと真っ白い感じだが、その場の雰囲気で変わる」と女優ぶりを絶賛され、照れ笑いだった。

 舞台あいさつには、松井さんとともにダブル主演を務める新川優愛さん、廣瀬智紀さん、宮岡監督が出席した。最初のあいさつで松井さんは「今日は……見終わった後……ですよね?」と勘違いし、「そっかそっか。(映画が)始まる前かと思っていた」と“おとぼけトーク”で観客を笑わせていた。

 「めがみさま」は、職場でのいじめや母からの過干渉で人生に絶望していた田舎の医療事務員の佐倉理華(松井さん)が、セラピストのラブ(新川さん)と知り合い、ラブの言葉に感銘を受けてラブのセミナーを手伝い始めるが、ある事件をきっかけに不協和音が生じる……というストーリー。