門脇麦、主人公は「尾崎監督の女版」 役作りエピソード明かす 映画「世界は今日から君のもの」完成披露上映会1

 女優の門脇麦さんが7月5日、東京都内で行われた主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督、15日公開)の完成披露上映会に出席した。

 映画は、高校のころから引きこもり生活をしていたオタク女子・小沼真実が主人公。好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避していた真実(門脇さん)は、心配性の父が見つけてきたゲームの“バグ出し”の仕事を始めるが、ひょんなことから絵を描く才能が認められ、社員の矢部遼太郎(三浦貴大さん)からゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが……というストーリー。

 イベントには、門脇さん、三浦さんのほか、比留川游さん、主題歌を歌った藤原さくらさん、尾崎監督も登場した。