葵わかな、さわやかレトロな浴衣姿 高杉真宙らと涼しげに 映画「逆光の頃」初日舞台あいさつ1

 女優の葵わかなさんと俳優の高杉真宙さんが7月8日、東京都内で行われた映画「逆光の頃」(小林啓一監督)の初日舞台あいさつに浴衣姿で登場した。

 映画は舞台となる京都で撮影され、高杉さんは「合間に京都の町を散歩するなど楽しんでいました。単純に路地裏が好きで、京都は他の地域と違う雰囲気がある」と振り返り、「楽しく撮影をさせていただき、こういう舞台あいさつができてうれしい。気持ちよく見てほしい」とアピールしていた。

 映画は1988〜89年に「コミックモーニング」と「モーニングOPEN」(ともに講談社)に連載されたタナカカツキさんのマンガが原作。京都生まれ・育ちの平凡な高校2年生・赤田孝豊(高杉さん)が、同級生たちとの友情やケンカ、幼なじみのみこと(葵さん)への恋などを経験していく……というストーリー。

 舞台あいさつには葵さん、高杉さんのほか、金子大地さん、清水尋也さん、小林監督も着物姿で登場した。