馬場ふみか、見どころは「パンツの柄」 出演映画をアピール 映画「劇場版 お前はまだグンマを知らない」初日舞台あいさつ1

 モデルで女優の馬場ふみかさんが7月22日、東京都内で行われた映画「劇場版 お前はまだグンマを知らない」(水野格監督)の初日舞台あいさつに出席。映画は群馬県を舞台にしたギャグマンガが原作で、ヒロインの篠岡京を演じた馬場さんは「劇中に京ちゃんのパンチラのシーンがあるんですが、それを寒い中スタッフさんと必死に撮って。それが流れるんですが、すごく健康的な、朝から見れるエロさ(になっている)。しかもパンツの柄もすてきなので、そういうところ注目してほしい」と見どころを語った。

 「お前はまだグンマを知らない」は井田ヒロトさんのギャグマンガで、独特のいじられ方をする群馬県民の「あるあるネタ」などが話題を呼び、3月にテレビドラマが放送された。主人公の神月紀を間宮祥太朗さん、幼なじみの轟一矢を吉村界人さんが演じ、馬場さん、入江甚儀さん、加治将樹さん、お笑いトリオ「ロバート」の山本博さんらも出演。映画は、原作を基にしたオリジナルストーリーが描かれる。

 「グンマ」へ引っ越してきた高校生・神月紀は、転校初日の登校中、学校一の美女・篠岡京に一目ぼれする。新たな学校生活に期待を抱く神月だったが、グンマに海がないことを小バカにしたことで、幼なじみの轟一矢に突き放され、京にも殴られてしまう。なぜか、グンマのライバルであるトチギ&イバラキのヤンキーにも追われ……というストーリー。

 この日の舞台あいさつには間宮さん、吉村さん、入江さん、加治さん、山本さん、水野監督、群馬県のマスコット・ぐんまちゃんも登場。イベントの終盤には、原作者の井田さんが描いたそれぞれの“似顔絵”がサプライズでプレゼントされ、登壇者たちは大喜びだった。