山崎賢人、護国寺で実写版「ジョジョ」のヒット祈願 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」イベント1

 俳優の山崎賢人さんが8月1日、東京・護国寺の本堂で主演実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(三池崇史監督、8月4日公開)のヒット祈願を行った。祈願は、護摩祈願(ごまきがん)という形で行われ、山崎さんは護摩がたかれたスペースで煙を浴び、手を合わせてヒットを祈った。

 祈願後のトークイベントで護摩祈願の感想を聞かれた山崎さんは「ぜんぜん熱くなかったです」と話し、タイトルにちなんで「冒険したいこと」を聞かれ「護摩行も冒険というかなかなかできない経験。冒険でした」と笑顔を見せた。さらに「ジョジョは30年の歴史があり、(護国寺は)320年という歴史があるそうで、このような場所で(ヒット祈願が)できてうれしい」と話し「ジョジョという作品で、大きく変化し成長できました。男女問わず楽しめる作品なので、たくさんの方に映画を見ていただきたい」とアピールした。

 「ジョジョの奇妙な冒険」は、1986年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった荒木さんの人気マンガ。実写映画化される第4部「ダイヤモンドは砕けない」は1999年の日本を舞台に、ジョセフ・ジョースターの隠し子・東方仗助が、親友の広瀬康一や空条承太郎らと、杜王町で次々と起こる奇妙な事件の裏に潜むスタンド使いと戦う……というストーリー。

 イベントは、「『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」大ヒット祈願イベント』と題して行われ、山崎さんのほか、仗助のビジュアルにちなんで、リーゼントの髪形をし長ランを着た22人の男性も出席した。