岩田剛典、三代目JSB合格の瞬間振り返る「1番強烈な涙の思い出」<パーフェクトワールド>

岩田剛典、三代目JSB合格の瞬間振り返る「1番強烈な涙の思い出」<パーフェクトワールド>

岩田剛典(C)モデルプレス

【岩田剛典/モデルプレス=9月26日】26日、都内にて映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)公開直前イベントが行われ、主演の岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)と杉咲花、主題歌「Perfect World」を歌うE-girls(SAYAKA、楓、藤井夏恋、YURINO、須田アンナ、鷲尾伶菜、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、武部柚那)が登場した。

◆岩田剛典“人生で一番感動の涙が流れた瞬間”は?

イベントでは、“人生で一番感動の涙が流れた瞬間”をテーマにトーク。岩田は「三代目JSBオーディション合格」の瞬間だったと明かし、「肉体的にも精神的にも追い詰められていた時期に、HIROさんからオーディションの合格の発表があったとき、張り詰めていた緊張が解けた。いきなり涙がドバーっと出た」としみじみ。「そうそう経験できない。8年位前なんですけど、そのときの記憶がいまだに鮮明に残っているくらい1番強烈な涙の思い出かなと思います」と振り返った。

また、同じ質問にE-girlsからは代表で佐藤が回答。新体制になって初となるアリーナツアー「E-girls LIVE TOUR 2018 〜E.G. 11〜」のファイナル公演で、スタッフが「おつかれ」という4文字のボードを飾ってくれたことだといい、「『おつかれ』の4文字に現場の皆さんの温かさとか愛を感じた瞬間。『おつかれ』のたれ幕の前を通った人から号泣していた」と感動のエピソードを披露。岩田は「身近なスタッフさんからって1番嬉しかったりする」と共感しながらも、ボードについては「僕はあんまりないかも…」と笑わせた。

◆映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』

有賀リエ氏の人気漫画『パーフェクトワールド』(「Kiss」連載中/講談社)を実写化した同作は、7年ぶりに再会した初恋の人が、車イス生活を送っていた――という設定から始まる純愛ストーリー。突然の事故で車イス生活になってしまった建築士の主人公・鮎川樹を岩田、初恋の先輩である樹を一途に思い、悩み、もがきながらも、一緒に生きていこうとするインテリアコーディネーター・川奈つぐみを杉咲が演じる。

なお、E-girlsは主題歌「Perfect World」を生披露した。(modelpress編集部)


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