高畑充希、超ミニで美脚大胆披露「並々ならぬ気合い」<こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話>

高畑充希、大胆な"超ミニ"で美脚披露 「並々ならぬ気合いでこの服を着てきました」

記事まとめ

  • 女優の高畑充希が、映画『こんな夜更けにバナナかよ』の公開前夜祭イベントに出席した
  • 高畑は、大胆なミニスカートで美脚を披露 「並々ならぬ気合いで」と笑顔で語った
  • 大泉洋、三浦春馬、前田哲監督らも登壇 同作は、渡辺一史氏の小説を実写化した作品

高畑充希、超ミニで美脚大胆披露「並々ならぬ気合い」<こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話>

高畑充希、超ミニで美脚大胆披露「並々ならぬ気合い」<こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話>

高畑充希 (C)モデルプレス

高畑充希/モデルプレス=12月27日】女優の高畑充希が27日、都内にて開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)の公開前夜祭イベントに、主演の大泉洋、出演の三浦春馬、前田哲監督とともに出席した。

◆高畑充希、大胆衣装で美脚披露

高畑は、大胆なミニスカートから美脚を惜しげもなく披露した姿で登壇。MCから「素敵な衣装でご登場頂きました」と声を掛けられると、トップスに散りばめた羽の飾りがこすれ合うのか、「ちょっと音がうるさくてすみません(笑)」と照れ笑い。

大泉は「ピラピラするやつがいっぱい付いていて。遠くの方は分からないかもしれないけど」とつっこみ、高畑は「そうなのです。願い事を書いたら叶うのではないかと(笑)」と軽快なトークを披露。ただ、大泉が「(七夕の)短冊みたいなのね!すごくかわいいのですよ」と声を弾ませると、高畑は「私も、並々ならぬ気合いでこの服を着てきました!」と笑顔を弾けさせた。

◆大泉洋&高畑充希&三浦春馬、撮影秘話を明かす

トークでは、作品の内容にちなんで「ワガママ」が話題に。大泉は北海道で行った撮影中に三浦とスナックでカラオケをしたそう。「春馬君の『走れ!マキバオー』は素晴らしいです」と絶賛。

続けて、「春馬くんの『走れ!マキバオー』以外も聞きたいのですよ」といい、さらに、「充希ちゃんと(スナックに)行けなかったのですよ。だから、一度ね、歌が好きなこの3人でカラオケに行って、周りは関係なく、ただただ、歌い上げたいなと思います」と願望を言葉に。

「3人で歌うならどの曲?」と質問されると、高畑は「『ランナー』。3人で北海道でランニングをしていたときに『ランナー』を掛けながら走ったのです。それだけなのですが」と控え目に告げた。大泉は「やはり、今年でいうと、(映画の)『グレイテスト・ショーマン』ですかね」と映画の中で流れる楽曲を提案。三浦は「本格的ですね。練習しておかないと」といい、高畑も「練習するしかないです!」とノリノリの様子だった。

◆映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

同作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(渡辺一史著/文春文庫刊)を実写化したもの。

原作は、幼少期から難病にかかり、人に助けられながらでないと生きていけない体となった実在の人物・鹿野靖明さん(しかの やすあき/1959年12月26日札幌市生まれ〜2002年8月12日逝去)とボランティアたちとの交流を描いた介護・福祉の現場で読み継がれる傑作ノンフィクションとなっている。(modelpress編集部)


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