山崎賢人&中川大志「全部好き」相思相愛ぶりに黄色い歓声響く

山崎賢人&中川大志「全部好き」相思相愛ぶりに黄色い歓声響く

山崎賢人、中川大志(C)モデルプレス

【山崎賢人・中川大志/モデルプレス=9月10日】俳優の山崎賢人( ※「崎」は正式には「たつさき」)と中川大志が10日、都内にて映画「四月は君の嘘」の初日舞台挨拶に、広瀬すず、石井杏奈、檀れい、新城毅彦監督が出席。お互いの相思相愛ぶりをのぞかせた。

◆山崎賢人&中川大志が相思相愛

イベントでは、Twitterに寄せられたキャストへのメッセージを紹介。「渡は名台詞が多いキャラだけど、大志くんがハマっている。サラッという感じ、あのサラっとが渡だよ。『無理かどうかは女子が教えてくれるさ』って…きゃー」と中川が演じた渡亮太のセリフを踏まえたコメントが読み上げられると、実際にそのセリフの場面を再現することに。

相手役の山崎と入念に打ち合わせた後、「僕はもう無理だ」(山崎)、「無理かどうかは女子が教えてくれるさ」(中川)とのやりとりに歓声が上がったが、山崎がアドリブで「ホント、渡はいいこと言う」と付け加えると、一転して会場は笑いに溢れた。

山崎と中川が終始ニヤニヤしながら話していたこともあり、軽部から「2人はスゴイ仲が良くて、撮影現場でもスキンシップをとってましたよね。大好きなんですか、お互いのこと?中川くんは山崎くんのどこが好きなんですか。どういうところがお気に入りなんですか?」と質問。中川が「全部、全部好き」とにやけると、山崎も「優し…全部ですね」と相思相愛ぶりをのぞかせた。

◆「アホでも山崎が好き」「大志くんは人類の奇跡」

また、山崎宛のメッセージも、「切なくて悲しくて感動するところはたくさんあったけど、初めて賢人くんのピアノを聞いた瞬間、涙が出ました。受験生の私は今すごく大事な時期で、賢人くんのピアノを聞いて私も頑張ろうと思いました。今『君嘘』を見ることができて良かった、勇気をもらいました、ありがとう」、「すごくひたむきで、どうやったらもっと上手く表現できるか、常に作品と役柄と向き合っている。お恥ずかしながら今年初めて賢人くんの名前を知りました。今まで、この俳優さんなにか違う、スゴイって思ったものが全部賢人くんって気付きました。天然なところも好き」と紹介。

読み上げられた言葉を噛み締めながら真剣に話す山崎だが、その横には何かを見つけて笑いをこらえる広瀬と中川。その理由を問われた中川が「賢人が真面目にしゃべってる中で、真正面に『アホでも山崎が好き』って(書いてあるボードを)持っている人がいて…(笑)」と明かすと、山崎も「でもあっちには『大志くんは人類の奇跡』って」と紹介し、笑いを誘った。

◆映画「四月は君の嘘」

同作の原作は新川直司氏による同名人気コミック。母の死を境にピアノが弾けなくなってしまった元天才ピアニストの有馬公生(山崎)が自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬)との出会いをきっかけに、ピアノと母の思い出に再び向き合う姿を描いた青春音楽ラブストーリー。(modelpress編集部)

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