吉沢亮のルックスに共演者本音「“イケメンの十字架”って絶対にある」

吉沢亮のルックスに共演者本音「“イケメンの十字架”って絶対にある」

初主演映画「サマーソング」完成披露試写会に登壇した吉沢亮(C)モデルプレス

【吉沢亮/モデルプレス=9月11日】俳優の吉沢亮が11日、都内にて開催された初主演映画「サマーソング」(9月17日から全国順次公開)の完成披露試写会に、共演の浅香航大、中前勇児監督と登壇。浅香と中前監督からルックスについてイジられる場面があった。

◆浅香航大、吉沢亮は「銅像が座っているよう」

3人は大きな拍手で迎えられながら、「初主演 おめでとう」などと記されたプレートを掲げたファンで埋め尽くされた会場に姿を現した。吉沢がマイクを持つと、観客からは「おりょうー!」と黄色い大声援。ステージから会場を見渡した浅香は、「凄いですね。アイドルのイベントみたい」と驚きを言葉にしていた。

浅香は、「亮って、見た目からちょっと、とっつきにくい感じが…。“イケメンの十字架”って絶対にあると思うんです」といい、「現場に亮が座っているだけで、銅像が座っているような」とエピソードを披露。

中前監督も浅香の話に「(吉沢は)顔が整っていらっしゃるので、吉沢君の控室に入って、本当は喋ろうと思ったのですが、ふっと出ちゃって(笑)」と乗っかり、吉沢は2人の話に恐縮気味に笑い。そして、浅香は吉沢の人柄について「でも、ちょっと喋って仲良くなると、…凄く言葉が難しいのですが、田舎っぽさみたいなところがあって。地元の話をしているときに超楽しそうなんです。そこがいいですよね」と笑顔で語った。

◆吉沢亮、映画初主演の心境は?

また、映画初主演のオファーを受けた際の心境を尋ねられた吉沢は、「『どうなるのだろう』という緊張もありました。『僕でいいですか?』みたいな」と不安があったことを明かすも、「初めての主演でしたので、単純に嬉しかったです」と素直に喜びを表現。

初主演映画と普段の仕事での違いの話題では、「芝居する上ではないのですけど、現場の雰囲気とかはいつも以上に見ていた気がします。スタッフさんがどういう仕事をしていたのかとか、いつも以上に周りを気にしていたような気がします」と振り返った。

そんな吉沢を、浅香は「本当に堂々とされていました。僕は(吉沢との共演は)初めてではないのですが、現場では凄く凛々しくて」と絶賛。中前監督も「堂々としていました。しっかりしていました」と強く同意した。

◆吉沢亮「若干人見知りな感じのところは似ている」

同作は、サーファーの父親を不慮の事故で亡くして以来、サーフィンを絶っていた市原健一(吉沢)の父親への思い、一歩踏み出せない自分自身への葛藤、友情などを描く青春ストーリー。

吉沢は撮影現場を回顧し、「合宿みたいな感じで楽しかったです」「テンションが上がっちゃっているシーンとかが結構、ありました。妄想のシーンとかも本当にテンションが上がっちゃってるんですよ」と告白し会場を沸かせる一幕も。

「役柄と似ているところは?」という質問には、「友達関係や、周りの人との接し方が似ていると思います」とコメント。「大親友と呼べる人の前では、テンションがバっと上がっちゃうのですが、意外と初めて出会った女の子といるときは、ちょっとシュンとしていたりとか。人間関係といいますか、若干人見知りな感じのところは似ているのかなと思いました」と自己分析していた。(modelpress編集部)

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