中山優馬をライバル視 “末っ子”市川知宏が参戦<独占コメント&写真到着/映画「曇天に笑う」追加キャスト発表>

中山優馬をライバル視 “末っ子”市川知宏が参戦<独占コメント&写真到着/映画「曇天に笑う」追加キャスト発表>

映画「曇天に笑う」で武田楽鳥を演じる市川知宏

【市川知宏/モデルプレス=9月15日】15日、俳優の福士蒼汰が主演をつとめる映画「曇天に笑う」(2017年公開)の第七弾キャストが発表。俳優の市川知宏が出演することが明らかになった。

◆市川知宏、末っ子キャラならではの苦労も

市川が演じるのは、「大蛇(オロチ)」の討伐を目指す明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊「犲」(ヤマイヌ)の隊員・武田楽鳥(たけだ・らくちょう)。隊では一番の下っ端の末っ子キャラクターで負けず嫌いなところもあり、曇空丸(中山優馬)のことをライバル視している。

本格時代劇アクションに初めて挑戦した市川は、「力を入れすぎると弱く見えてしまったり油断すると腰が引けて見えてしまったり、当たり前ですが難しい点が多かったです」と率直な感想を告白。“新人”という役柄の見せ方についても苦労したようで、「犲という特殊部隊の重要性やプライドがある中で、武田はその環境に徐々に揉まれ気づいていく様子が見せられたらと思ってました。そして、大蛇討伐の本番の時には犲の先輩たちと同じくらいの気概を持ち、肩を並べられるくらい逞しい存在にならなければならなかったので、武田の熱い部分を出す工夫を試行錯誤しました」と振り返った。

◆主演・福士蒼汰らイケメンキャストが集結!映画「曇天に笑う」

「踊る大捜査線」シリーズなどを手がけた本広克行監督の下、累計120万部を誇るコミックシリーズを、実写化した同作は、明治維新後の滋賀県・大津が舞台。

300年に1度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)を封印すべく立ちあがった曇天火・空丸・宙太郎の“曇天三兄弟”と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲、そして、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した忍者集団・風魔一族が、三つ巴の戦いを繰り広げる。

◆<市川知宏>モデルプレス独占コメント&写真到着

そして今回、モデルプレスに独占コメントと独占写真が到着。

福士とは同じ所属事務所であり、共演経験もあるが、「僕が演じる武田楽鳥は、蒼汰演じる曇天火に対して嫌悪感や不信感を抱いていて、それを相手にぶつけるので、演じていてそこがすごく新鮮でした」と紹介。一方、ライバル視している空丸役の中山については、「剣を交えるシーンがあるのですが、そのシーンの撮影時に中山くんは疲れ知らずだなと感じました。黙々と殺陣にとりくむ姿を見て、同じ男としてかっこいい。と思いました」と褒めちぎった。

さらに、モデルプレスの読者に向けては、「魅力的なキャラクターが沢山登場しますが、ぼくが演じた武田楽鳥という役が、犲という特殊部隊の新人として入隊し揉まれ成長していく姿にも注目して観て頂けたらと思います」とアピールした。

◆イケメンキャスト連続発表

なお、今後も同作に出演するイケメンキャストを続々と発表。モデルプレスでは、独占コメント・独占写真とともに、情報をお届けする予定。(modelpress編集部)

■市川知宏コメント

Q.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

大蛇討伐という目標にむかう曇天三兄弟の絆や犲の闘志などがそれぞれの登場人物ごとに描かれていて、各人物から目が離せない魅力の多い作品だと感じました。脚本を読んでみてもそのそれぞれの役柄の魅力がたっぷりと描かれており、キラキラしているので、きっと各キャラクターを好きになる作品だと思いました。

Q.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

本広克行監督は作品に入る前の衣装合わせの段階から、こちらが気になって聞いたことに対してプラスαの答えやアドバイスを下さり、すごく優しくて丁寧な方だという印象があります。現場に入ってからもそれぞれの役を大切にして下さり、演出も感情やキャラクターを繊細に意識して下さり、本当に愛がある監督だと思いました。

Q.手応えはいかがでしょうか?

熱く面白い作品に仕上がってること間違いなしだと思います。現場でも全キャスト、スタッフの皆さんが汗を垂らし一丸となって作り上げた作品ですし、その作品への気合いが本編にも必ず表れていると思います。期待して下さい!

Q.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今回キャストがほぼ男性で年齢も比較的近かったので、良い意味で気を使わずとても話しやすい現場だったと思います。特に犲の皆さんとはほぼ全シーン一緒で、いる時間も長かったので、とても楽しく過ごさせて頂きました。殺陣や犲の登場の時など、様々な場面で犲のみんなで案を出しながら作り上げられた時間がとても貴重でした。

Q.「武田楽鳥」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた武田楽鳥は、犲の中で一番若く新人という所をまず意識しました。他の4人には天火との思い出もありますし、犲という特殊部隊の重要性やプライドがある中で、武田はその環境に徐々に揉まれ気づいていく様子が見せられたらと思ってました。そして、大蛇討伐の本番の時には犲の先輩たちと同じくらいの気概を持ち、肩を並べられるくらい逞しい存在にならなければならなかったので、武田の熱い部分を出す工夫を試行錯誤しました。

Q.アクションへの気概はいかがでしょうか?

今回、本格的なアクションは初めてだったのでとにかく練習する機会を用意してひたすらやらせて頂きました。さらに犲は強くいなければならない役だったので、アクションをする上で、キャラクターの見せ方も意識して練習していました。力を入れすぎると弱く見えてしまったり油断すると腰が引けて見えてしまったり、当たり前ですが難しい点が多かったです。また本番のスタートがかかってからの一瞬のやり取りがすごく神経を使うものだと知った現場でした。本当に貴重な経験をさせて頂きました。

■独占コメント

Q.福士さん、中山さんの印象や、撮影中のお二人とのエピソードはございますか?

蒼汰(普段そう呼んでます)とは共演経験もありますし、同じ事務所でイベントなども一緒にやっているのでお互い気を許していますし、今回の現場でも普段と同じように話していました。でも僕が演じる武田楽鳥は、蒼汰演じる曇天火に対して嫌悪感や不信感を抱いていて、それを相手にぶつけるので、演じていてそこがすごく新鮮でした。

中山くんとは今回初共演だったのですが、ぼくの印象では中山くんはすごくフランクで壁もない自然体な方だったので、こちらもフランクに話すことが出来たように思います。あと、ぼくが演じる武田と中山くん演じる曇空丸が剣を交えるシーンがあるのですが、そのシーンの撮影時に中山くんは疲れ知らずだなと感じました。黙々と殺陣にとりくむ姿を見て、同じ男としてかっこいい。と思いました。

Q.モデルプレス読者に自分の役について見どころメッセージをお願いいたします。

全キャスト、スタッフが集まり、熱い気持ちを持って臨み、一丸となって作りあげた今回の作品。その熱い気持ちが本編にも表れているはずです。魅力的なキャラクターが沢山登場しますが、ぼくが演じた武田楽鳥という役が、犲という特殊部隊の新人として入隊し揉まれ成長していく姿にも注目して観て頂けたらと思います。

■映画「曇天に笑う」作品概要(2017年公開予定)

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行
脚本:高橋悠也 
出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏 ほか

<ストーリー>
物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴、空前絶後の戦いが、今始まる!

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