佐々木希は「甘え上手」“長女”の指摘に赤面

佐々木希は「甘え上手」“長女”の指摘に赤面

佐々木希の“猪突猛進”な一面「悲しい事があったら…」(C)モデルプレス

【佐々木希/モデルプレス=9月14日】モデルで女優の佐々木希が14日、都内で行われた映画『カノン』(10月1日公開)の完成披露試写会に比嘉愛未、ミムラ、鈴木保奈美らと出席した。

◆佐々木希「何も考えずに行ってしまう所は自分にもある」

同作は、祖母が遺した手紙で死んだはずの母が生きていたことを知った三姉妹が、自分たちの傷に向き合いながら、母の過去を辿り、未来への一歩を踏み出そうとする心温まるストーリー。ミムラが長女、比嘉が次女、佐々木が三女を演じた。

ミムラから「天真爛漫で甘え上手」と評された佐々木は、「そうなんですかねぇ?」と頬を赤らめながら首をかしげるも、「私自身、三兄弟の末っ子なので、皆さんに頼ってしまうことはありました」とニッコリ。役どころを「いい意味で真っ直ぐで正直者で思った事に突き進むタイプ」と表すと、「実際に自分に似ているなと少し思うところがある。親しい人に悲しい事があったら、何も考えずに行ってしまう所は自分にもあると思った」と猪突猛進な一面を明かした。

◆三姉妹でピアノに挑戦

同作では、吹替えなしでピアノ演奏にも挑戦している三姉妹。ミムラが「2人とも未経験でピアノを触る事からスタートした」と振り返ると、比嘉も「撮影の1ヶ月前から練習を初めて、家でも自主練をしていました」と報告。

佐々木は当初「1ヶ月あったら楽勝でしょ?」と高を括っていたというが、「だんだん“ヤバいぞ!となって、それからは毎日毎日ピアノに向き合って頑張りました」と猛特訓したよう。そんな演奏シーンについて比嘉は「結果的に素晴らしい映像になった。私たちの頑張りは報われた」と胸を張っていた。(modelpress編集部)

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