SUPER JUNIORイェソンの“俳優”7変化 サラリーマンからスパイまで…一挙公開

SUPER JUNIORイェソンの“俳優”7変化 サラリーマンからスパイまで…一挙公開

スパイになった!?イェソン(SUPER JUNIOR)(C)2016「いきなり先生」製作委員会

【イェソン/モデルプレス=9月16日】韓国アーティスト・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のイェソンが、モデルで女優の佐々木希とW主演をつとめる映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』(11月3日全国公開)で日本語での演技に初挑戦。SUPER JUNIORのリード・ヴォーカルとして世界で活躍し、現在は日本で自身初のソロコンサート『SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR』も開催中のイェソンが、“俳優”としての魅力を発揮し、様々なシーンを演じる劇中カットが一挙公開された。

沖縄オールロケで撮影された同作は、『武士の献立』(13)、『愛を積むひと』(15)の朝原雄三監督がメガホンをとったロマンティック・ラブストーリー。彼女にフラれ、沖縄出張中に会社もツブれたヨンウン(イェソン)と、韓国語をマスターしなければ会社をクビになるシングルマザーのさくら(佐々木)。さくらがヨンウンに韓国語の個人レッスンを頼んだことをきっかけに距離を縮めていく2人をコミカルに描く。

◆俳優・イェソンの“7変化” サラリーマンからパパ風カットまで

公開された劇中カットは、サラリーマンとして日本の会社で働くスーツ姿から、会社が突然倒産し、ひょんなことから韓国語の先生として教壇に立つ緊張の表情、佐々木演じるさくらとの学習デートでの爽やかな装い、さくらの子供をお迎えに行く若いパパ風のカット、さらにはある理由で隠れながらさくらを見守るスパイ風の怪しげな姿まで。“7変化”さながらの様々な表情と装いを見せ、普段のアーティスト活動とは異なるイェソンの新たな魅力が開花している。

「僕が演じたヨンウンは頼りないながらも、心の優しい青年。沖縄でさくらに出会った後、なんとか彼女の役に立ちたいという気持ちを持つとともに、自分自身の人生も見つめ直していきます」と語るイェソンの演技に期待が高まっている。

11月3日の劇場公開に先駆け、10月11日には丸の内ピカデリーにて、プレミア完成披露上映会の開催が決定。朝原監督をはじめイェソンと佐々木が登壇予定。(modelpress編集部)

■映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』(2016年11月3日公開)
監督:朝原雄三
脚本:朝原雄三 Kevin DC Chang
企画・原案:Kevin DC Chang
主題歌:SUPER JUNIOR-YESUNG「雨のち晴れの空の色」
主演:イェソン(SUPER JUNIOR) 佐々木希
<ストーリー>
人生最大の危機は、いきなりやって来た!恋人にフラれ、沖縄出張中に会社がツブれたヨンウン(イェソン)。韓国語をマスターしなければ、旅行会社をクビになる、シングルマザーのさくら(佐々木希)。そんな二人が、さくらの通う韓国語学校で出会う。帰る家もないヨンウンが先生をすることになったのだ。取引先のVIPが来日するまでに、さくらはヨンウンに個人レッスンを頼む。ヨンウンは幼い息子のために一生懸命なさくらに心を動かされ、とんでもない作戦を計画する。様々なアクシデントで事態は思わぬほうに転ぶが、気が付けば二人の距離はぐっと近くに。しかし、互いの秘めた事情からさらに大きなハプニングが二人を襲う──。恋も仕事も頑張るあなたに届ける、共感必至のラブストーリー。

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