乃木坂46齋藤飛鳥「人間ってお金が絡むとろくなことない」持論を展開

乃木坂46齋藤飛鳥「人間ってお金が絡むとろくなことない」持論を展開

乃木坂46齋藤飛鳥「人間ってお金が絡むとろくなことない」持論を展開(C)モデルプレス

【乃木坂46・齋藤飛鳥/モデルプレス=9月15日】乃木坂46の齋藤飛鳥が15日、都内で行われた映画『闇金ウシジマくん Part3』(9月22日公開)女子限定の試写会イベントに出席。映画鑑賞後にトークショーを行い“お金”について持論を展開した。

イベントはメンバーの白石麻衣が同作にヒロイン役で出演している縁から実現し、齋藤のほか秋元真夏、衛藤美彩、北野日奈子、高山一実、堀未央奈が登場した。「大親友にお金を貸してと言われたら貸す?貸さない?」をテーマにしたトークでは、他のメンバーが「貸す」と答える中、齋藤だけが唯一「貸さない」と回答。「むしろ貸すっていう発想がない」と切り出すと「(ジュース買うから貸して!とかなら)貸す貸さないではなくて情として全然大丈夫だけど、いくら貸してほしいって言われちゃうと…。人間ってお金が絡むとろくなことないと思うんですよ。親友とか言っても、そこの関係にお金が絡むと親友ではなくなちゃうから、困っているのは可哀想だけど、私は貸しません」ときっぱり語った。

◆秋元真夏、アイドルらしい“利子”

高山は「まず大親友がお金を貸してということはまずないんですけど、それが前提にあった上で貸してって言われた時は、絶対に何かあった時だと思うんです。だとしたら私は貸すなって思いました」と力強くコメント。同じく“貸す派”の秋元は「利子つけますか?」の問いに、「食べ物の中でマカロンが一番好きなので、一万円に月一マカロンとかそういう返し方、マカロン利子をつけたいと思います」とアイドルらしいキュートな案で会場を沸かせ、また最近、実際に秋元から1万円を借りていた衛藤は「カレンダーのメモ帳とかいろんなところに真夏に1万円って書いて、ちゃんと返しました」とエピソードを明かした。

◆齋藤飛鳥「ちょっと刺激的」

真鍋昌平氏の同名コミックスを原作に、ヤミ金「カウカウファイナンス」の冷酷非道なカリスマ社長・ウシジマを山田孝之が演じる人気シリーズ。白石がヒロインを務める「Part3」は原作の「フリーエージェントくん編」×「中年会社員くん編」を元に、高額アフェリエイトによって秒速で何億も稼ぎ出す男に群がるフリーターや、組織にしがみつく大企業のサラリーマン、金持ちのセレブらが欲望に絡めとられて堕ち行く様を描く。

齋藤は「18歳になって初めて見た映画がウシジマくんだったので、ちょっと刺激的で18歳になったぞって感じがしました。お母さんと一緒に見るのはちょっと気まずいな」と照れ、堀は「世の中にはいろんな人がいるんだなと思いました。一人ひとりにストーリーがあって、いろんな世界を知れたなっていう感じがします」と新しい世界に触れられて嬉しそう。MCから「もし映画のように、下着になってプールに飛び込んだら100万円あげる!って言われたら飛び込む?」と振られた秋元は「さすがに100万円もらえるって言われても、人前で裸になって飛び込むのはきつい…たとえ演技でもアイドルがあるのでためらってしまいます」と苦笑いしていた。(modelpress編集部)

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