吉沢亮“ぶっ飛びすぎ”で反省「収拾がつかなかった」

吉沢亮“ぶっ飛びすぎ”で反省「収拾がつかなかった」

吉沢亮“ぶっ飛びすぎ”で反省「収拾がつかなかった」 (C)モデルプレス

【吉沢亮/モデルプレス=9月17日】俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた映画『サマーソング』の公開初日舞台挨拶に出席。撮影中の「収拾がつかなかった」というエピソードを明かした。

親友役の浅香航大、赤澤燈との共演場面を「皆がふざけ過ぎていて、収拾がつかなかった」と回想した吉沢は、中前勇児監督から「3人が部屋で騒ぐシーンの撮影では、その部屋の大家からクレームが来た」と裏話を聞かされると「そのシーンは特にふざけていた。あのテンションのぶっ飛び具合はヤバい」とタガの外れっぷりを反省していた。

◆吉沢亮、映画初主演

映画初主演の吉沢は“主演映画の舞台挨拶”に「なんか普段とあんま変わらないっす」とシャイながらも「映画を観てくれた皆さんの反応が気になる。皆さんの目に、どう映るのか」と鑑賞後の感想に興味津々。立ち見まで出る満員の客席へ向けて「作品の中の友情や男のくだらない愛しさ、男臭さが詰まっているシーンばかり。3人の友情を見て」とアピール。浅香も「立ち見が出るほどなのは嬉しい」と集まったファンに感謝していた。

海辺を舞台にした同作は、冴えない男たちの少し遅いひと夏の経験を描いた青春ストーリー。この日は共演の赤澤燈、中前勇児監督も登壇した。(modelpress編集部)

関連記事(外部サイト)