福士蒼汰・古川雄輝らと対峙 イケメン3人衆が圧巻アクション披露<独占コメント&写真到着/映画「曇天に笑う」追加キャスト発表>

福士蒼汰・古川雄輝らと対峙 イケメン3人衆が圧巻アクション披露<独占コメント&写真到着/映画「曇天に笑う」追加キャスト発表>

映画「曇天に笑う」で「風魔」一族の3人衆を演じる(左から)若葉竜也、池田純矢、奥野瑛太

【池田純矢・若葉竜也・奥野瑛太/モデルプレス=9月29日】29日、俳優の福士蒼汰が主演をつとめる映画「曇天に笑う」(2017年公開)の第九弾キャストが発表。俳優の池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が出演することが明らかになった。

◆主演・福士蒼汰らイケメンキャストが集結!映画「曇天に笑う」

「踊る大捜査線」シリーズなどを手がけた本広克行監督の下、累計120万部を誇るコミックシリーズを、実写化した同作は、明治維新後の滋賀県・大津が舞台。

300年に1度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)を封印すべく立ちあがった曇天火・空丸・宙太郎の“曇天三兄弟”と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲、そして、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した忍者集団・風魔一族が、三つ巴の戦いを繰り広げる。

◆池田純矢・若葉竜也・奥野瑛太が出演

3人が演じるのは、「風魔」一族3人衆の迅影(はやかげ/池田)、霧生(きりゅう/若葉)、雷牙(らいが/奥野)。一族が復活を遂げ、世の中を支配するという使命に命を捧げる役どころで、並外れた身体能力を持つことから、演技力、身体能力の両方を兼ね揃えた池田・若葉・奥野が、オーディションにより抜てきされた。

苦戦するところも多かったようだが、アクションシーンへの気概を尋ねると、「迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです」(池田)、「どちらかと言うと、『動けるっぽい!』という芝居に集中しました。忍者らしい動きをコピーした感じです」(若葉)、「各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました」(奥野)と語った。

◆<池田純矢・若葉竜也・奥野瑛太>モデルプレス独占コメント&写真到着

そして今回、モデルプレスに3人の独占コメントと独占写真が到着。

それぞれ、福士や中山優馬らの印象を振り返り、「中山くんとは年も近く、よく現場で話していました。現場で、黒くてカサカサっと動く例のあの虫が出た時、ちょっとした冗談で中山くんの方へ蹴飛ばしたら、物凄い奇声を上げながら走って逃げていった背中がスーパーキュートでした」(池田)、「福士くんは『ナイスガイ』以外の何者でもなかったです。中山くんは、虫が苦手な可愛らしい子」(若葉)、「ヒール役の一員としては、誰がなんと言おうとカッコ良いヒーローのお二人に遠くから嫉妬してました。優しくて強い…ありゃ、モテますね。僕が女だったら惚れてます」(奥野)と明かした。

そして、モデルプレス読者に向けて「原作にない映画オリジナルのキャラクターなので、劇場で皆様に観て頂くその瞬間に初めて本当の意味で生まれる役なんだと思っています。是非、劇場で観て、感じて頂きたいです」(池田)、「みなさんが観てくれて、初めて映画は完成するので、見どころはみなさんが決めて下さい。心が動いたら、友達にススメてくれると嬉しいです」(若葉)、「是非、映画を鑑賞後一緒に『器を捧げー!』と叫んで下さい」(奥野)とメッセージを寄せた。

◆イケメンキャスト連続発表

8月18日よりスタートした7週連続でイケメンキャストを発表してきた同作。2017年春に完成する予定。(modelpress編集部)

■池田純矢コメント

Q.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

時代感のリアリティと、ファンタジックなストーリーの融合がとても心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは、と期待が高まりました。
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Q.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

基本的には自由にお芝居をさせて頂き、のびのびと役と向き合えました。反面、大掛かりな撮影では細かく説明を受け、本広監督の頭の中には明確なビジョンがあるのだと感じ、心より信頼し撮影に臨めました。

Q.手応えはいかがでしょうか?

まだまだ想像しきれない部分が沢山あって、完成形が掴めない壮大な作品です。僕らも皆様と同じ気持ちで今か今かと楽しみにしています。しかし確実に想像を超えてくる、と言う手応えはしっかりと感じています。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今作では、曇家(くもうけ)、犲(やまいぬ)、風魔(ふうま)と対立する立場にありましたが、現場はとてもアットホームで、チーム入り乱れ、男同士でわいわいがやがやと、とても賑やかな現場でした。

Q.「迅影(はやかげ)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた迅影は、原作に登場するキャラクターでは無く、映画オリジナルの役だったので、クランクイン前に他のキャラクターとのバランスや、立ち居振る舞いと言う部分で、役を形成する段階で少し苦労はありました。実際にインしてからは、あまり悩まずスムーズに演じさせて頂けたと感じています。

Q.アクションへの気概はいかがでしょうか?

今作で迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

【独占コメント】

Q.福士さん、中山さんの印象や、撮影中のお二人とのエピソードはございますか?

中山くんとは年も近く、よく現場で話していましたが、彼は虫がとっても苦手な、おちゃめで可愛らしい人でした。現場で、黒くてカサカサっと動く例のあの虫が出た時、ちょっとした冗談で中山くんの方へ蹴飛ばしたら、物凄い奇声を上げながら走って逃げていった背中がスーパーキュートでした。

Q.モデルプレス読者に自分の役について見どころメッセージをお願いいたします。

全シーンノースタントの激しいアクション、風魔一族のかげりある魅力が随所に溢れる素敵なキャラクターです。そして、原作にない映画オリジナルのキャラクターなので、劇場で皆様に観て頂くその瞬間に初めて本当の意味で生まれる役なんだと思っています。是非、劇場で観て、感じて頂きたいです。

■若葉竜也コメント

Q.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

脚本に、すごくサラッと『煙と共に消える』って書いてあって、こりゃ大変だぞ…と思いました。それと同時に、早く『煙と共に消える』のシーンをやりたい!とワクワクしたのを覚えています。
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Q.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

小さい子供が最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していたのが印象的でした。

Q.手応えはいかがでしょうか?

完成を観ないと分かりませんが、夏を『曇天に笑う』にささげました。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

和気藹々になりすぎず、良い緊張感もあり素敵な現場でした。

Q.「霧生(きりゅう)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

難しい点はやはりアクションです。

Q.アクションへの気概はいかがでしょうか?

どちらかと言うと、『動けるっぽい!!』という芝居に集中しました。忍者らしい動きをコピーした感じです。

【独占コメント】

Q.福士さん、中山さんの印象や、撮影中のお二人とのエピソードはございますか?

福士くんは『ナイスガイ』以外の何者でもなかったです。中山くんは、虫が苦手な可愛らしい子。

Q.モデルプレス読者に自分の役について見どころメッセージをお願いいたします。

みなさんが観てくれて、初めて映画は完成するので、見どころはみなさんが決めて下さい。心が動いたら、友達にススメてくれると嬉しいです。

■奥野瑛太コメント

Q.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

活字を読むだけでは、映像化した時を想像できないくらい壮大なファンタジーと膨大なアクションに正直驚きました。
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Q.クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

エンターテイメントに徹する姿勢にとても真摯な印象を受けました。どんな映像になってるかとにかく楽しみです。

Q.手応えはいかがでしょうか?

まだ出来上がりを観てないのでわかりませんが、スタッフの皆さん、役者の皆さんの絶対的熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わっていることを願ってます。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

全編通して曇天のもと撮影していました。なので、「この希少なタイミングを絶対に逃すな!」という得も言えぬ緊張感が漂ってました。今思えばこの作品にとって良いように作用していると思います。

Q.「雷牙(らいが)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

風魔の中忍の1人なのですが、各々動きに個々人の特徴を持たせることが難しかったと思います。同じトレーニングを積めば積むほど動きが似てしまいますから。忍びながら個性を目立たせようと意気込みました。

Q.アクションへの気概はいかがでしょうか?

もちろん、各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました。

【独占コメント】

Q.福士さん、中山さんの印象や、撮影中のお二人とのエピソードはございますか?

自分が所属していた風魔一族が完全に敵対する役柄だったので、お二人とは現場で話す事できないかなと思ってたんですが、ものすごく和やかに撮影期間を過ごす事ができました。ヒール役の一員としては、誰がなんと言おうとカッコ良いヒーローのお二人に遠くから嫉妬してました。優しくて強い…ありゃ、モテますね。僕が女だったら惚れてます。

Q.モデルプレス読者に自分の役について見どころメッセージをお願いいたします。

是非、映画を鑑賞後一緒に「器を捧げー!」と叫んで下さい。

■映画「曇天に笑う」作品概要(2017年公開予定)

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行
脚本:高橋悠也 
出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太

<ストーリー>
物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴、空前絶後の戦いが、今始まる!