西内まりや、谷間チラ見せスタイルで魅了 “覚悟と自信”を明かす「何でも言っていただいて構いません」

西内まりや、谷間チラ見せスタイルで魅了 “覚悟と自信”を明かす「何でも言っていただいて構いません」

西内まりや、谷間チラ見せスタイルで魅了 “覚悟”を明かす「何でも言っていただいて構いません」(C)モデルプレス

【西内まりや/モデルプレス=10月1日】女優で歌手の西内まりやが1日、都内で行われた映画「CUTIE HONEY -TEARS-」の初日舞台挨拶に、三浦貴大、石田ニコル、永瀬匡、今井れん、原作者の永井豪氏とともに登壇。胸の谷間が時折見えるSEXYな衣装で登場し観客を魅了した。

◆西内まりや「何でも言っていただいて構いません」

初主演映画の公開初日を迎えた感想を聞かれると、主人公の如月瞳を演じる西内は「お話をいただいてから1年ちょっとが経って、ようやくちゃんとした実感が湧いた瞬間です」としみじみと語り、「従来のキューティーハニーからは一新した、スタイリッシュな世界観となっています。いろんな意見を聞きたいです。何でも言っていただいて構いません。私なりに一生懸命頑張りましたし、スタッフの方の思いと技術が詰まった作品になっています」と主演としての覚悟と自信をコメント。

「作品を通して何かを伝えられることはとても素敵なことで、これからも続けたいなと思う瞬間でもあります」と胸の内を吐露した。

◆石田ニコルのプレッシャー「絶対に傷付けてはいけない」

また、アクションシーンに向けては、撮影の2ヶ月前から練習をしていたそうで、「体育館をお借りして、いろんな学校に行きました。コッソリとジャージで行って、マットを敷いて、受け身の練習では目が回るくらい転がりました」と回顧。敵対するジル役の石田とのアクションシーンも振り返り、「ちょっと当たっちゃったりしたですけど、優しくしていただいて、敵だけど2人で息を合わせないとアクションってできないんです」と難しさを紹介した。

一方、石田は「(西内の)このカワイイ顔を絶対に傷付けてはいけないと思いました。アクション練習をしたんですけど、顔に当たらないようにハラハラしながらして、終わった後に『いつかまりやちゃんのファンに呪われるんじゃないか』って。スミマセンでした。悪気はなかったんです」と恐縮気味。以前からアクションに挑戦したい思いがあったため「いい経験になりました」と充実した表情を浮かべた。

◆西内まりや&石田ニコルのキュートな部分は?

そして、作品にちなんで自身のキュートだと思う部分を聞かれると、「今回、CGをたくさん使っているんですけど、私がいるところはほぼCGで、黒い床だったんですけど、CG処理をしやすくするために、あの格好であのメイクで、夜中の3時くらいにずっとコロコロしていました」と告白して会場を沸かせた石田。

西内は、ラーメンを食べていたときのことを思い返し、「『帰らんといかーん』と思って、サングラスをかけて店を出た瞬間に、口元に違和感を抱いて、見たら大きなネギがあごにしっかり付いていて、サングラスをかけてまでカッコつけたのに、ダメなんですよね。カッコよくできないんです。なかなか克服できないということで、キュートなことにしておきましょう」と笑みをこぼした。

◆西内まりやが“キューティーハニー”に

1973年に永井豪氏により秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載された漫画「キューティーハニー」が原作。同作は、近未来を舞台に、世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し、人口が激減する中、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニーこと如月瞳(西内)が、人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。(modelpress編集部)

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