清水富美加・飯豊まりえらの“暗黒”に反響 「うさ耳姿もかわいい」の声も

清水富美加・飯豊まりえらの“暗黒”に反響 「うさ耳姿もかわいい」の声も

映画「暗黒女子」に出演する(前列左から)清野菜名、清水富美加、飯豊まりえ、平祐奈(後列左から)玉城ティナ、小島梨里杏(C)2017「暗黒女子」製作委員会(C)秋吉理香子/双葉社

【清水富美加・飯豊まりえ/モデルプレス=10月8日】女優の清水富美加と雑誌「Seventeen」専属モデルで女優の飯豊まりえのW主演映画「暗黒女子」(4月1日公開)のティザービジュアルと特報が公開。物語の真っ黒な世界観も然ることながら、映像に映るキャストのうさ耳姿も反響をよび、「一瞬映っただけだけどカワイイ」「一時の安らぎ」とのコメントが寄せられている。

原作は、読んでイヤな気持ちになる最悪の結末だが、後味が悪ければ悪いほど“クセ”になってしまう魅惑のミステリー“イヤミス”の傑作、秋吉理香子氏の同名小説。セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみの謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちの壮絶なダマし合いを繰り広げる。

◆清野菜名・玉城ティナ・小島梨里杏・平祐奈と旬なキャスト揃う

いつみの親友で彼女の死後、文学サークルの会長を継ぐ澄川小百合を清水、全てが“完璧”に見えていたが、死後にいくつもの秘密を抱えていたことが明かされていく白石いつみを飯豊が演じ、ほか清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈と最旬若手女優が集結。それぞれがキラキラと輝く暗黒(裏の顔)を放つ、魅惑的な悪女を演じている。

ティザービジュアルでは、ゴージャスなお茶会の中で偽りの笑顔を装いながら、「わたし以外、幸せになるのは、許さない」と内に秘める女子高生が集結。外はキラキラと美しく、中は真っ黒な女の子を描き出した。

なぜいつみは死ななければならなかったのか。この中の誰かが彼女を殺したのか。物語が進むにつれて、事件の真相だけでなく、登場人物全員の黒い秘密も暴かれていく。また、公開日は嘘をついてもいい日=エイプリルフール”の4月1日に決定した。

◆反響は?

映像の公開後には、

「1分もない映像なのに凄い“イヤミス”感」

「みんないい顔してる」

「飯豊ちゃんの『嫌だ』が最高」

と反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

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