本田翼&山本美月に“共通点” 稲垣吾郎からツッコミ飛ぶ

本田翼&山本美月に“共通点” 稲垣吾郎からツッコミ飛ぶ

本田翼、山本美月(C)モデルプレス

【本田翼・山本美月/モデルプレス=10月8日】モデルで女優も本田翼と山本美月が8日、都内で行われた映画「少女」の初日舞台挨拶にSMAPの稲垣吾郎、佐藤玲、アンジャッシュの児嶋一哉らと出席した。

◆本田翼&山本美月に共通点?

作品にちなみ「自分が抱える闇」を尋ねられた本田は、悩みながらも「1日お休みの日があったんですけど、何も食べずにひたすらゲームしてました。好きなルイボスティーを飲みながらひたすらテレビに向かって18時間ぐらい…」と告白。

続けて山本が、「3日間お休みをもらったんですけど、何をしていいか分かんなくて3日間1人で映画館に行ってました。友達誘えばよかった」と後悔混じりに回顧していると、稲垣から「2人ともあんまり友達いないんですね」と指摘されてしまい、会場から笑い声が上がっていた。

◆本田翼にツッコミ「ハッキリ言うんじゃないよ」

また、久しぶりに共演者と顔を合わせたという稲垣は、「お2人(本田、山本)は制服だったけど、今日はイタリアの女優みたい」とドレッシーな姿を賞賛。撮影を振り返り、「2人とも大変な役だったので、自分が20代だったらこれは乗り越えられるのかなって思うぐらいすごい作品だった。だから2人とも役に入り込んでいて、もうちょっとお話できればよかった」と残念そうに語った。

すると本田も「(稲垣と)現場では挨拶しか交わしていない」と回顧。稲垣から「喋りかけづらいですよね、この雰囲気だと」と振られると、「そうですね、すごい喋りかけづらいです」ときっぱり言い切り、児嶋から「ハッキリ言うんじゃないよ」とツッコまれていた。

◆映画「少女」とは

同作は、『告白』『白ゆき姫殺人事件』『夜行観覧車』『Nのために』等、映像化作品を次々と世に送り出してきた湊かなえ氏の同名小説が原作。同級生の“ある告白”をキッカケに「死を知りたい」という思いに駆られた2人の女子高生・由紀(本田)と敦子(山本)の刺激的で衝撃的な夏休みが描かれる。

なお、イベントには原作の湊氏・三島有紀子監督も登壇した。(modelpress編集部)

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