“クール刑事”野村周平、びしょ濡れ姿・悩む姿・高層ビルに立たされる緊迫シーン公開

“クール刑事”野村周平、びしょ濡れ姿・悩む姿・高層ビルに立たされる緊迫シーン公開

“クール刑事”野村周平の特別映像「西野」編が公開(C)巴亮介/講談社(C)2016映画「ミュージアム」製作委員会

【野村周平/モデルプレス=10月18日】俳優の野村周平が出演する小栗旬主演の映画「ミュージアム」(11月12日公開)の特別映像「西野」編が18日、公開された。同作で野村は、小栗演じる沢村刑事と共に、連続猟奇殺人犯・カエル男(妻夫木聡)を追う新人刑事・西野を演じている。この日公開された映像は、西野の出演シーンを集めた特別版でびしょ濡れ姿・悩む姿・高層ビルに立たされる緊迫シーンなどが映し出されている。

◆びしょ濡れ姿・悩む姿・高層ビルに立たされる緊迫シーン公開

野村演じる西野は、スーツにメガネをかけたクールで寡黙なキャラクターだが、映像では、無残な殺害現場に思わず吐き気を催す姿、ショッキングな遺体を見た後で食欲を失う姿などが公開されている。さらに、カエル男に捕まり、高層ビルの端に立たされネクタイ1本で支えられる中、カエル男に怒りをぶつける緊迫のシーン、そして刑事としての自分の適正に悩む姿と、そんな西野を支える頼れる先輩・沢村とのバディ感を感じる姿が垣間見えるシーンなどが映し出されている。

◆「一日宙吊りでした」撮影を振り返る

同作の撮影後に野村は「初めての大友(啓史監督)組でしたが、撮影方法など初めての事が多くて大変勉強になりました。そしてワンシーンワンシーンの熱量が素晴らしいので手応えはバッチリです。小栗さんとも初共演させていただきましたが、すごくストイックで勉強させられる事が沢山ありました」と手応えを語った。

また、13日に行われた同作のジャパンプレミアでは、映像に収められているビルの端に立たされた危機的シーンについて「昼休み以外一日宙吊りでした。大友組は厳しいと聞いていたので試練かなと耐えましたが…」と、語っていた。(modelpress編集部)

■映画「ミュージアム」あらすじ

雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った殺人アーティスト・カエル男(妻夫木)。事件の関連性に気付いた沢村刑事(小栗)が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは?そして、犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の目的は?

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