岡田将生、“弟”新田真剣佑のタメ口はOK「結構年上なのにねぇ」

岡田将生、“弟”新田真剣佑のタメ口はOK「結構年上なのにねぇ」

岡田将生に熱い目線を注ぎ続ける新田真剣佑 (C)モデルプレス

【岡田将生・新田真剣佑/モデルプレス=7月26日】荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが26日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇。劇中で兄弟役を演じた岡田と真剣佑が仲睦まじいやり取りを繰り広げた。

主人公・東方仗助(山崎)と対立する兄弟の虹村形兆(岡田)と虹村億泰(真剣佑)を演じている2人。昨年行われた制作発表会見で、兄弟役を演じるにあたり「撮影が始まる前から岡田さんを愛していますと言えるようになっていたい」と意気込んでいた真剣佑は、撮影を経て「唯一タメ口で喋らせてもらっています。兄貴とは」と距離を縮めたことを報告。

これに対し「ほんとタメ口なんですよ。結構年上なのにねぇ…。まぁいいよ、全然大丈夫」と岡田(27)。「ありがとう!」と感謝した真剣佑(20)は「愛してます」と改めて“兄貴”への愛を示し「全力で役としても形兆を愛しましたし、真剣佑としても岡田将生を愛しました」と宣言。じっと熱い視線を送り続ける真剣佑に岡田は「お前ちょっとバカにしてるだろっ!」とツッコミを入れた。

ロケ先のスペインで食事をすることも多かったといい「よく食べてたなぁ〜」と弟の食べっぷりを振り返る岡田。「ずっと“兄貴、兄貴、ご飯食べようぜ兄貴!”って言ってくるので、集中が全くできませんでした(笑)」と笑わせつつ「でも居てくれるだけで兄弟の関係性になれたことは、お芝居に活きたかなと思っているので、ありがとうございます」と良好な間柄をのぞかせていた。

“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く「ジョジョの奇妙な冒険」より、日本が舞台となる第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助(山崎)が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。(modelpress編集部)

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