ジョジョで“岩になった”山田孝之「4ヶ月、小石を食べ続けた」設定を貫く

ジョジョで“岩になった”山田孝之「4ヶ月、小石を食べ続けた」設定を貫く

“やっと岩が抜けてきたころ”の山田孝之(C)モデルプレス

【山田孝之/モデルプレス=7月26日】荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが26日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇。山田が“仰天”の役作りエピソードで沸かせた。

◆山田「4ヶ月、小石を食べ続けた」

主人公・東方仗助(山崎)と対立する凶悪な連続殺人犯、アンジェロこと片桐安十郎役を演じている山田。役作りについて聞かれると、アンジェロが劇中で岩になるシーンを挙げ「CG使わないでいく、ということだった。実写で岩になってもらうということで『マジっすか』と。その時に、監督から小石を渡されて『ん!』と言われたので、それを食べて。そこから4ヶ月くらい、石のサイズを大きくしながら岩と同化することに慣れて、最終的には岩になれました」と“山田節”でコメント。

山田らしいトンデモ発言に会場の笑いが起きる中、監督は「相手にしない方がいい(笑)」とピシャリ。その後、山崎がおすすめのシーンとして「孝之さんが岩になってるっていうのは、結構衝撃的」と再び岩について触れると、「頑張りました。4ヶ月かけて」と山田。「やっと今、岩が抜けてきたくらい。一回なじむと、抜けるのに4ヶ月以上時間かかるんですよね」と揺るぎない岩設定を貫く山田に、山崎も「人間に戻ってよかったです」とのっかっていた。

“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く「ジョジョの奇妙な冒険」より、日本が舞台となる第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。(modelpress編集部)

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