神木隆之介の財布のヒモが“初めて”ゆるむ「せっかくだもん!」

神木隆之介の財布のヒモが“初めて”ゆるむ「せっかくだもん!」

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ジャパンプレミアに登壇した神木隆之介 (C)モデルプレス

【神木隆之介/モデルプレス=7月26日】荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが26日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇。神木がロケ先のスペインでのエピソードを語った。

景観が良く、「街並み的には、熱海みたい」(伊勢谷)というスペイン・シッチェスで物語の舞台となる杜王町(もりおうちょう)のロケを行った同作。キャスト陣が「海の見えるテラスで肉を500g食べた」(山崎)などと現地での思い出を楽しげに振り返るなか、伊勢谷が「自分もお金、使いまくったんでしょ?今までロケに行っても全くお金使ってなかったのに」と話をふると、神木は「せっかくのスペインだもん!」と初めて財布のヒモがゆるんだことを告白。

1ヶ月にわたる滞在で、比較的余裕のある撮影スケジュールだったようで「休みが多かったから、買い物しまくりましたよ。サッカーの試合観たし、観光しまくりましたよ!」と神木。新しくキャストが合流するたびに「バルセロナに連れて行った」(神木)といい、伊勢谷はその和気あいあいとした様子を「ほぼ熱海みたいなシッチェスで団体旅行」と表現していた。

“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く「ジョジョの奇妙な冒険」より、日本が舞台となる第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。

仗助の同級生で親友となる広瀬康一役を演じる神木は、おすすめのシーンについて「僕が好きなシーンは、初めてスタンドが出るところ。スタンドってどうやって出るんだろう?どうやって戦うんだろう?って皆さんも思っていらっしゃると思いますが、衝撃的でしたね。新しいものに出会えた感覚だったので、楽しみにしてください」と語った。(modelpress編集部)


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