「鋼の錬金術師」本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多に“死闘の予感”も 新場面写真が公開

「鋼の錬金術師」本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多に“死闘の予感”も 新場面写真が公開

本田翼、アルフォンス・エルリック(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

【鋼の錬金術師/モデルプレス=7月28日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画「鋼の錬金術師」(12月1日公開)の新たな場面写真が28日、公開された。

同作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘氏による同名コミックを実写映画化。シリーズ全世界累計7000万部超のベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されてきた。兄弟の感動的な冒険譚を描く。

12日に開催したファンイベントにて主要キャラクターのビジュアルがお披露目され、翌13日にWEB上でも公開されると「ウィンリィ」「グラトニー」「松雪泰子」「本郷奏多」などのワードがSNSを席巻。同作への注目度の高さが伺えた。

◆「鋼の錬金術師」新場面写真が公開

この度解禁された新場面写真は、焔の錬金術師であり、主人公・エド(山田)と弟アルの絆を守るマスタング大佐(ディーン・フジオカ)がコーネロ教主が持つ賢者の石を手にしたシーンや、アルとウィンリィ(本田翼)が“ハガレン”の代名詞でもある機関車での旅の道中で仲良くトランプをするシーンなど4点。

さらに、正確無比な腕前を持つ狙撃手であるから“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)が仲間たちと共に銃を構える姿や、“ホムンクルス”という七つの感情に魂を込めた人造人間の1人・“嫉妬”エンヴィ―(本郷奏多)が不気味な様子で闇の中で1人佇む様子も。壮絶な死闘を予感させる。

◆イタリアで敢行

同作では、16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。『グラディエーター』の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト〜初恋〜』シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影を行った。

加えて、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸切り、実際に走らせることに。本編では、約1年間にも及ぶVFX処理が施され、日本映画におけるVFXとしては、製作期間、総カット数ともに史上最大規模なものとなった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)