EXILE岩田剛典「全てを賭けて臨まないと」傑作サスペンスで映画主演 共演に山本美月ら<去年の冬、きみと別れ>

EXILE岩田剛典「全てを賭けて臨まないと」傑作サスペンスで映画主演 共演に山本美月ら<去年の冬、きみと別れ>

EXILE岩田剛典「全てを賭けて臨まないと」“映像化不可能”の傑作サスペンスで映画主演<去年の冬、きみと別れ>(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

【岩田剛典/モデルプレス=8月1日】EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典を主演に迎え、映像化不可能と言われた芥川賞作家・中村文則氏の小説『去年の冬、きみと別れ』が映画化されることがわかった。

◆美しくも切ない傑作サスペンスを映画化

本作は、中村氏が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高いサスペンス小説。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ、1ページ、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。

随所に仕掛けられたトリックが、ラストにすべてが明らかになるその衝撃の体験は、発売されるやいなや全国で支持を集め、書店員たちに“この小説は化け物だ”と言わしめたほど。「2014年本屋大賞」にノミネート、数々のメディアでも注目を集めた話題作となっている。

◆岩田剛典主演 共演者は山本美月ら

岩田は、主人公の耶雲恭介(やくもきょうすけ)役。16年に公開されヒットを記録した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『HiGH&LOW』シリーズなど、俳優としても精力的に活動する彼が、初の本格派サスペンス映画に挑み、新たな魅力を開花させる。

演じる耶雲は、盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター。その真相を追ううちに、いつの間にか抜けることの出来ない深みにのみ込まれていく。

そして耶雲の婚約者である松田百合子(まつだゆりこ)役には山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹(こばやしよしき)役には北村一輝、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー木原坂雄大(きはらざかゆうだい)役には斎藤工、さらには木原坂雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里(きはらざかあかり)役には浅見れいな。監督は、『犯人に告ぐ』(07年)、『脳男』(13年)、『グラスホッパー』(15年)など、傑作と言われる数々のサスペンスやミステリー作品を手掛け人間という本質に迫ってきた瀧本智行氏がつとめ、脚本は『デスノート』前後篇(06年)や『BECK』(10年)の大石哲也氏が手掛ける。

◆全てを賭け、新たなるステージへ

岩田は、出演に「大変なお話を頂いてしまったなと率直に感じました。これだけ重厚感のある作品にまだ出会っていなかったというのもありますし、この役を演じることは自身にとってはチャレンジですが、その分得るものも大きいと感じ、オファーを受けさせて頂きました。全てを賭けて臨まないと演じられないと感じるくらい、複雑かつやり甲斐のある役どころなので、とにかく没頭して撮影に臨んでいきたいなと思います」と並々ならぬ覚悟を見せ、「この作品できっと観た事のない俳優としての新たな姿を見せられると感じています。 自分にとって挑戦でもある難しい役柄ではありますが、皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、この猛暑の暑さに負けないくらい熱く、燃えていきたいと思います」と決意。

役柄については、「僕が演じる耶雲恭介は、ストーリーテラーでもあり、心の中に抱えるトラウマと戦う役柄。この撮影期間ずっと悩みながら、役に没頭しないと演じるのが難しいと思うほど、とてもやり甲斐のある役柄だと感じました」と印象を明かした。

なお、撮影は7月2日、関東近郊でクランクイン。クランクアップは8月中旬、公開は2018年春を予定。(modelpress編集部)

■岩田剛典コメント

<本作の出演オファーを貰った時の率直な感想>
大変なお話を頂いてしまったなと率直に感じました。

これだけ重厚感のある作品にまだ出会っていなかったというのもありますし、この役を演じることは自身にとってはチャレンジですが、その分得るものも大きいと感じ、オファーを受けさせて頂きました。全てを賭けて臨まないと演じられないと感じるくらい、複雑かつやり甲斐のある役どころなので、とにかく没頭して撮影に臨んでいきたいなと思います。

<始めて台本を読まれた時の、役柄の感想>
登場人物全員が、人間の表と裏の顔であったり、人間のもつ様々な感情を表現する、先の読めない複雑なストーリー展開だと感じました。その中で僕が演じる耶雲恭介は、ストーリーテラーでもあり、心の中に抱えるトラウマと戦う役柄。

この撮影期間ずっと悩みながら、役に没頭しないと演じるのが難しいと思うほど、とてもやり甲斐のある役柄だと感じました。

<瀧本監督と他俳優陣とどのような作品を作りあげたいか、また期待する事>
今回、初めて瀧本監督とご一緒させて頂きます。瀧本監督が今までに撮られた作品も全て拝見させて貰ったのですが、どれも観終わった後にすごく心に刺さるメッセージ性のある作品を撮られている印象がありました。今回の作品を瀧本さんが撮られるという事で、僕自身も楽しみです。

そして、豪華な俳優陣の皆様との共演もとても楽しみです。原作の持つ圧倒的なエナジーをキャスト&スタッフ一丸となり伝えていけるような作品にしていけたらと思います。

<本品を期待するファンへのメッセージ>
この作品できっと観た事のない俳優としての新たな姿を見せられると感じています。

自分にとって挑戦でもある難しい役柄ではありますが、皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、この猛暑の暑さに負けないくらい熱く、燃えていきたいと思います。来年春の公開、楽しみにしていてください。

■原作者・中村文則コメント

素晴らしい方々に演じていただけて光栄です。映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に「この手があったか!」と感心してしまいました。大変楽しみにしています。

【Not Sponsored 記事】

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