間宮祥太朗、土屋太鳳の全力芝居に「どうするんだよ、国民的女優!」<トリガール!>

間宮祥太朗、土屋太鳳の全力芝居に「どうするんだよ、国民的女優!」<トリガール!>

間宮祥太朗、土屋太鳳 (C)モデルプレス

【土屋太鳳・間宮祥太朗/モデルプレス=8月2日】女優の土屋太鳳と俳優の間宮祥太朗が2日、都内で開催された映画『トリガール!』(9月1日公開)頑張りガール集合イベントに登壇した。

映画『ヒロイン失格』の英勉監督が作家・中村航氏の同名小説を映画化した同作は、理系大学で「鳥人間コンテスト」を目指す人力飛行サークル「T.B.T」に入会した主人公・鳥山ゆきなの青春を描くラブコメディー。土屋が新境地となる“毒舌女子大生”のゆきなを、ゆきなとコンビを組むヤンキーかぶれのくせにメンタル最弱の坂場先輩を間宮が演じている。

◆土屋太鳳の全力疾走を間宮祥太朗が心配

劇中ではロードバイクにも挑んでいる2人。実際に40キロほどのスピードを出して撮影していたそうで、間宮は「自分だけで走っている時よりも、2人で走ってる時の方が怖かった。太鳳は結構あっけらかんと走ってるから『転んだらどうするんだよ、国民的女優!』って」と土屋の全力ぶりを心配していたという。

一方の土屋は、他の作品と撮影が重なっていたため、「違う映画のロケをやっていた函館に自転車を持って行ってちょっと練習したりしました」とロードバイク持参で別現場でも練習を重ねていたことを明かした。

◆間宮祥太朗“トラウマ”に直面

ロードバイクのほか、激しい言い合いや人力飛行シーンなど、2人のぶつかり合いが満載の本作。撮影で苦労したことを聞かれると、間宮は「踊ることが好きじゃないんですよね。苦手で」とダンスシーンを挙げ、「違う作品でダンスをしたことはあるんですがトラウマで。もう踊りたくないと思っていたら、まさかこの作品で踊ることになるとは」と本音。土屋は創作ダンス部出身とあって、「踊れるじゃないですか、太鳳が。もうどうしようと思って。ずっと文句言ってましたね」と笑顔で振り返っていた。

◆映画「トリガール!」

流されて流されて、なんとなく生きてきた鳥山ゆきな(土屋)は、一浪して入った理系大学で入学早々、理系のノリにカルチャーショックを受ける。そんなとき、一目惚れした高橋圭先輩(高杉)に「いいカラダしてるね」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、唯一の二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル「TBT」だった。

憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが、ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩(間宮)とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる。(modelpress編集部)


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