綾瀬はるか、モノクロ映画のお姫様に 坂口健太郎が印象明かす<今夜、ロマンス劇場で>

綾瀬はるか、モノクロ映画のお姫様に 坂口健太郎が印象明かす<今夜、ロマンス劇場で>

綾瀬はるか&坂口健太郎出演映画「今夜、ロマンス劇場で」ビジュアル(C)2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

【綾瀬はるか・坂口健太郎/モデルプレス=8月4日】女優の綾瀬はるかと俳優の坂口健太郎が初共演する映画「今夜、ロマンス劇場で」(2018年2月公開)の特報映像とビジュアルが解禁となった。

同作は、「のだめカンタービレ」シリーズを手がけたヒットメーカー・武内英樹監督によるロマンティックなラブストーリー。完全オリジナル作品で、映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)の前に一人の女性が現れるところから始まる。その女性の正体は、彼が長年憧れ続けた、スクリーンの中のお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった。色の無い世界・モノクロ映画の中から現れた彼女は、色のある現実世界を体験していく。“逢いたい”という気持ちが奇跡を起こし、出会うはずのなかった二人は次第に惹かれ合っていくが、彼女には秘密があった。

◆特報映像&ビジュアルが解禁に

解禁された特報は、モノクロ映画の中で生きてきたお姫様・美雪が、色のある現実世界に現れ、青年・健司と出会う。彼女は初めて“色”を知り、カラフルな世界を体験する。その様子をこちらも体感できるかのような鮮やかな紫の藤の花のシーンや、カラフルなシロップのかき氷、雨の中の赤い傘など美しい色鮮やかな世界を映し出していく。

そんな世界にはじめて触れて様々な表情を見せていく美雪と、それを見守る健司のやさしい笑顔が印象的。さらにはガラス越しにキスをしようとするロマンティックなシーンも。この30秒の特報の中だけでも、王女のドレスをはじめ、グリーン、ブルー、黒、赤など、全部で7着もの衣装をまとう美雪の衣装にも注目だ。(本編の中では全部で25着の衣装が使用されている)

またビジュアルでは、モノクロのお姫様と座り込む健司が見つめ合う様子を描き出し、2人の対比がコミカルでありつつもロマンティックな展開を予感させるビジュアルに仕上がっている。

◆綾瀬はるか&坂口健太郎のコメント

美雪役の綾瀬は「モニターをチェックして監督と立ち振る舞いを確認しながら、王女らしい言葉遣いや仕草を意識して演じました」と役作りについて語り、「一組の男女のまっすぐなピュアな人を思う気持ちのうつくしさ、普段わすれかけていることをおもいださせてくれるような、心が温かくなるような作品だと思います」と自信をみせた。

また、坂口は自身が演じた健司について「一生懸命だからこそクスっとなるようなシーンがあったり、美雪のために一途に走る姿が可愛らしくて頬がゆるんだり。そういうキャラクターにしようと監督と相談しながら演じました」と明かし、共演した綾瀬については「すごく華がある女優さんなので、白黒の中でも色を想像させてくれるような方。自分の考えをしっかりと持っている、一本芯の通った方でした」とコメント。作品を「美雪と健司の2人の出会いをやさしい気持ちで見てもらえる映画になっていると思います。幸せな2人を、これからご覧になるみなさんの優しさで包んでください」とアピールした。(modelpress編集部)

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