瑛太、新垣結衣に“壁ドン”超えの“ドン”「日本中のガッキーファンに嫌われる気持ちで思いっきりやりました」<ミックス。>

瑛太、新垣結衣に“壁ドン”超えの“ドン”「日本中のガッキーファンに嫌われる気持ちで思いっきりやりました」<ミックス。>

新垣結衣、瑛太(C)モデルプレス

【新垣結衣・瑛太/モデルプレス=9月20日】20日、都内にて映画「ミックス。」(10月21日公開)レッドカーペットイベントが行われ、W主演をつとめる新垣結衣、瑛太をはじめ、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗(M!LK)、森崎博之、中村アン、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木福、谷花音、遠藤憲一、石川淳一監督が登場した。

◆新垣結衣×瑛太、初共演

劇中で卓球のペアを組む新垣と瑛太は、今回が初共演。瑛太は「“壁ドン”が流行っていますが、(映画では)“ドン”をしていますから」と新垣とのシーンで“壁ドン”超えの“ドン”を披露していることを明かし、「日本中のガッキーファンに嫌われる気持ちで思いっきりやりました」と力強くコメントする場面も。客席から「おー!!」と低い歓声が飛ぶと、「怖い!」と怯えた様子を見せた。

また、休憩中の過ごし方については「2人でずっと黙ってたり。何十分もずっと…」。沈黙が続くあまり「『静かすぎるから音楽をかけようか』とか、そういう距離感。質問攻めにしてみたり」ということもあったそうで、新垣は「印象的だったのは、『今、心動いてる?』とか。『動いてますよ』って。面白いなって思いました」とエピソードを披露した。

◆映画「ミックス。」

ドラマ「リーガル・ハイ」「デート〜恋とはどんなものかしら〜」、映画「エイプリルフールズ」などの古沢良太氏が手掛ける本作。恋と仕事に敗れた元天才卓球少女のOL・多満子(新垣)と、かつて日本ランカーだったが夢と家族を失い挫折した元プロボクサー・萩(瑛太)、そして不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球を通じて起こす小さな“奇跡”を描く。

イベント前にはレッドカーペットを歩き、集まった約1000人のファンとの貴重な交流を楽しんだキャスト陣。鳴り止まない歓声と名前を呼ぶ声に、それぞれ笑顔で応えていた。(modelpress編集部)


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