関ジャニ∞丸山隆平、金庫の中から登場!「日本全国の女性のハートを盗みたい」“泥棒マルちゃん”に観客絶叫<泥棒役者>

関ジャニ∞丸山隆平、金庫の中から登場!「日本全国の女性のハートを盗みたい」“泥棒マルちゃん”に観客絶叫<泥棒役者>

(左から)峯村リエ、宮川大輔、ユースケ・サンタマリア、市村正親、石橋杏奈、片桐仁、西田征史監督(C)モデルプレス

【丸山隆平/モデルプレス=9月21日】関ジャニ∞の丸山隆平が21日、都内で行われた主演映画『泥棒役者』(11月18日公開)の完成披露試写会イベントに、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、片桐仁、峯村リエ、西田征史監督とともに出席した。

この日は、劇中にちなんだ一軒の豪邸が会場に出現。キャストがどこから登場するのかわからないといった前代未聞の演出の中、主演を務める丸山は最後に“金庫”の中から登場し、観客を沸かせた。

スーツ姿とはいえ泥棒さながらの登場だったが、生まれて初めての金庫からの登場に「怖かったですね。狭いのとか早いのとか高いのとか苦手なんで…」とポツリ。すると会場からは「可愛い〜!」の声が沸き起こり、丸山は「センキューソーマッチ」とにやり顔で応えた。

また、“盗みたいくらいほしいもの”を問われた際には「僕はこう見えてもアイドルをやっているので、できることなら日本全国の女性のハートを盗みたいですね」と答えて、会場を熱狂させていた。

◆丸山隆平、単独初主演映画「泥棒役者」

丸山を主演に迎え、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や「TIGER & BUNNY」など多数の脚本を手がけ、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田監督の第2作となる今作。丸山は、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すためにその「役」を必死に演じるハメになる元泥棒役を演じる。

今作が映画単独初主演となる丸山は「恐悦至極にございます…意識すると堅くなっちゃいますよね」と恐縮。「泥棒って小声で喋るんだな〜って」と感想を明かすと、ユースケからは「当たり前だろ!泥棒なんだから」とすかさずツッコミが入り、「あ、そっかぁ!(笑)今までにないくらいウィスパーなボイスで話しています」とコメント。「皆さんから影響も受けましたし、刺激も受けました。人として成長していけたら」と気を引き締めていた。(modelpress編集部)


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