東山紀之、福士蒼汰主演「曇天に笑う」で“日本映画史上もっともカッコイイ岩倉具視”に<コメント到着>

東山紀之、福士蒼汰主演「曇天に笑う」で“日本映画史上もっともカッコイイ岩倉具視”に<コメント到着>

東山紀之演じる岩倉具視(C)映画『曇天に笑う』製作委員会(C)唐々煙/マッグガーデン

【東山紀之/モデルプレス=9月29日】俳優の東山紀之が、福士蒼太主演×本広克行監督の最強タッグでおくる話題の実写映画『曇天に笑う』(2018年3月21日公開)に出演することがわかった。

原作は、累計120万部を誇るコミックシリーズ。2011年のコミック連載開始からその魅力的なキャラクターたちに10代、20代の女子を中心とした熱狂的なファンがつき、2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化と、様々なメディアで人気を集めてきた。

舞台は明治初頭、滋賀県大津。物語の中心となるのは、国の平和を守ることを生業とする曇天三兄弟と呼ばれる長男・天火、次男・空丸、三男・宙太郎。国を守る番犬である右大臣直属部隊・犲(やまいぬ)のリーダー・安倍蒼世や犲隊員たち、抜け忍で曇家の居候・金城白子、忍び唯一の生き残りである風魔一族の長・風魔小太郎…強く美しく戦う男たちが多数登場し、それぞれの運命に挑んでいく。

豪快で明るくお調子もので村人にも愛されるが圧倒的に強い、カリスマ長男・天火(くもうてんか)を演じるのは福士。本作では、これまでに見たことのない体当たりのアクションシーンと頼りがいのある長男役に挑戦。兄に憧れる次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役を、若山耀人。この三兄弟を軸に、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹らの今人気急上昇中のイケメンキャスト陣の共演に、原作ファンからも期待が寄せられている。

◆東山紀之が岩倉具視役で出演

そして本作で東山が演じるのは、300年に1度復活し、人々に災いをもたらすとされているオロチの伝説について調査をしている政治家・岩倉具視。明治政府では右大臣という要職につきながら、オロチ討伐を目的とした部隊、「犲(やまいぬ)」を極秘に創立し、オロチ復活を阻止するべく情報を収集する。

チーム「犲」は、古川が演じる、安倍蒼世(あべのそうせい)ほかイケメン隊員総勢5名で結成されており、岩倉の指令のもと、オロチ討伐に命を捧げるために集結。本編では、岩倉はリーダーシップに溢れた役どころとなっている。

東山は、岩倉を演じて「歴史的にみても、非常に影響力の大きく、偉大な方です。初めて演じさせて頂けた事は、とても光栄な事だと思います」とコメント。本広監督も「まちがいなく、日本映画史上もっとも格好良い岩倉具視でしょう」と太鼓判を押した。(modelpress編集部)

■東山紀之コメント
Q.本広監督とご一緒されたのは初めてかと思いますが、本広監督の印象はいかがでしょうか?
非常に大きな心で現場を包んで下さいました。若い出演者達を見る監督の目が父親のようで、とても微笑ましかったです。

Q.歴史上の人物・岩倉具視役を演じられるのは初めてでしょうか?演じてみてのご感想をお願いいたします。
歴史的にみても、非常に影響力の大きく、偉大な方です。初めて演じさせて頂けた事は、とても光栄な事だと思います。

Q.役作りはどのようにされましたでしょうか?
歴史像に合わせるというよりも、本作での役柄に引き寄せたイメージで臨みました。

Q.演じられて、どのようなところをみてほしいと思われますか?
本広監督の世界観を受けて、岩倉具視役に対する熱き思いや、福士蒼汰くん、中山優馬の情熱を見て頂ければと思います。

■本広克行監督コメント
「曇天に笑う」の世界は、きらびやかな男たちが明治維新期を舞台に乱舞する、華々しい歴史絵巻です。映画でも、原作のもつその魅力を活かすため、絢爛豪華なタペストリーを織り上げていくように、今をときめく若手の俳優陣が真剣勝負を繰り広げる画をいくつも積み上げていきました。

そんな中、岩倉具視を演じた東山紀之さんには、役の上でも俳優としてのキャリアの上でも、まさに重鎮として映画全体の雰囲気を締めてもらいました。東山さん演じる岩倉は、政府直属の部隊「犲」の上司として、彼らの戦いを後方から睨む役どころでしたが、東山さんもまた若手俳優たちの演技をあたたかく、また時に厳しく見守って下さった。彼の眼差しに支えられてはじめて、若手の皆さんものびのびと「曇天」の世界で暴れ回ることができたのだと思います。まちがいなく、日本映画史上もっとも格好良い岩倉具視でしょう。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)