綾野剛、二宮和也ら共演者や報道陣を今宵も“スーパーエスコート”

綾野剛、二宮和也ら共演者や報道陣を今宵も“スーパーエスコート”

綾野剛(C)モデルプレス

【綾野剛/モデルプレス= 9月25日】俳優の綾野剛が25日、嵐の二宮和也の主演映画『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』の完成披露試写会に二宮、宮崎あおい、西島秀俊らと出席。イベントでは終始、綾野がパーフェクトなエスコートぶりを見せた。

◆綾野剛、今宵もパーフェクトエスコート

舞台挨拶などでは、共演者などをエスコートする行為を頻繁に行ってきた綾野。

この日は、舞台に上がるために階段があり、初めに階段を昇る宮崎に気遣いを見せ、サポート。

続いて、西島の立ち位置を促すように手を差し伸べてエスコートした。

その後、二宮が登場すると、早くから手を差し伸べた綾野は二宮をキャッチ。降壇時にも二宮の背中に手を添えてエスコートした。

綾野のエスコートは共演者に留まらず、報道陣に及び、カメラ位置を確認しながら共演者に目線を促すだけでなく、報道陣に対しても確認をとる姿勢を見せ、この日の綾野のエスコートは終始パーフェクトだった。

◆ラスト・レシピで豪華共演

2006年公開のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮が主演を務める今作。

物語は、70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコース。歴史に消えたその伝説のレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)。最後の一皿に隠された、壮大な愛を描く。(modelpress編集部)

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