生田斗真、広瀬すずの手を取りエスコート、ボール手渡し…“神対応”連発で黄色い歓声<先生!>

生田斗真、広瀬すずの手を取りエスコート、ボール手渡し…“神対応”連発で黄色い歓声<先生!>

森川葵、広瀬すず、竜星涼(C)モデルプレス

【生田斗真・広瀬すず/モデルプレス=9月26日】俳優の生田斗真と女優の広瀬すずが26日、都内で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)の完成披露イベントに、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、三木孝浩監督とともに出席した。

◆生田斗真&広瀬すず、互いをべた褒め

映画『僕等がいた』以来、約5年ぶりに恋愛映画出演となる今作で、主人公の教師・伊藤貢作役を演じ、広瀬演じる島田響との純愛物語を描く生田は、「広瀬すず史上、最強にかわいい映画が出来た。この先数年、更新されることはないでしょう。世の男性諸君、覚悟して映画館に来るように!」と広瀬の可愛さに太鼓判。

広瀬も、「伊藤先生がかっこいい!先生がいてくださったから響を生きられた」と返し、互いにべた褒め。本格恋愛映画初挑戦となる広瀬について、生田が「すずちゃんの初めてのラブストーリーにふさわしい男でいたいと思っていました」と語ると、広瀬は「こんなに王道のズキュンとするラブストーリーは初めてなのでどうしようと思いましたが、生田さんと三木監督についていこと思っていました」と信頼を寄せていた。

◆生田斗真の紳士な対応に黄色い歓声

この日は、観客約1000人の歓声を浴びながらピンクカーペットに登場したキャスト陣。ステージ登壇時、生田はさり気なく広瀬の手を取りエスコートする場面があり、女性ファンからは悲鳴にも近い歓声が上がっていた。

またイベントラストには、キャスト陣が客席に向かってハート型ボールを投げ入れるファンサービスも。生田は男性ファンの元に駆け寄って直接手渡しする“神対応”も見せ、会場を大いに沸かせていた。

◆先生×生徒の純粋すぎるラブストーリー

同作は、累計発行部数570万部突破、1996年から2003年まで別冊マーガレット(集英社)で長期連載したコミック「先生!」(作・河原和音氏)を実写映画化。テーマは「教師と生徒の純愛」。大人と子ども、教師と生徒、本音と建前、様々な思いが交錯する中、不器用で純粋すぎる2人の“じれったい恋”が描かれる。

先生役の生田、中村、比嘉に対し、広瀬、竜星、森川、健太郎の“生徒チーム”との違いを感じたことはあるかという質問が飛ぶと、中村は「肌が違う!竜星くんがみずみずしくて歩くたびに水が落ちてくるくらい」と笑わせ、比嘉も「キラキラ度合いがすごい。話してるだけでも眩しい」とフレッシュなキャスト陣を見つめながらしみじみ。生田は 「数年前まで生徒役を演じていたのに、戻れない川を渡ったなと。大人の階段を登ったなって感じがしました」と話して会場を笑わせていた。(modelpress編集部)


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