なぜ「HiGH&LOW」は応援上映に向いているのか “お楽しみ方講座”も話題

なぜ「HiGH&LOW」は応援上映に向いているのか “お楽しみ方講座”も話題

ハイロー“超”応援上映 お楽しみ方講座(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

【HiGH&LOW/モデルプレス=9月28日】EXILE HIROが企画プロデュースを務める総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の新作映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」の応援上映が追加実施されることが決定した。実施に向け、同作の公式サイトやTwitterで公開された「ハイロー“超”応援上映 お楽しみ方講座」が改めて話題を集めている。


リアルとファンタジーがコラボした世界観で、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEなど、あらゆるメディアを巻き込み展開する「HiGH&LOW」は、“SWORD地区”(S=山王連合会、W=White Rascals、O=鬼邪高校、R=RUDE BOYS、D=達磨一家)に存在するチームのプライドをかけた闘いと、その裏のリアリティのある大人の世界・生き様を描く物語。すでに「THE MOVIE」「HiGH&LOW THE RED RAIN」が公開されており、最新作「END OF SKY」は劇場版3作目となる。

「END OF SKY」では、SWORD排除を目指す闇の勢力「九龍グループ」の全貌が明らかになるほか、とある事件で監獄に収監されていた蘭丸(中村蒼)率いる悪名高いスカウト集団「DOUBT」と、SWORDの一角でROCKY(黒木啓司)率いる「White Rascals」の因縁が描かれる。

◆ハイロー“超”応援上映 お楽しみ方講座

今回、追加で応援上映が実施されるのは、新宿ピカデリー(10/2、10/3、10/4)、MOVIXさいたま(10/4)、ミッドランドスクエアシネマ(9/30)、大阪ステーションシティシネマ(10/6)、なんばパークスシネマ(9/30)、OSシネマズ神戸ハーバーランド(9/30、10/1)、MOVIX清水(10/1)。

「ハイロー“超”応援上映 お楽しみ方講座」のポイントは以下の5つ。応援上映の追加実施に伴い、公式Twitterに再度投稿された画像ツイートは拡散を見せ、改めて話題に。楽しみポイントやマナーについて、ファンを中心に呼びかけも行われている。

<ポイント1>
掛け声、ツッコミ、合唱、絶叫、奇声OK!!

どのシーンで盛り上がるかは、あなた次第!自分が大好きなシーンを会場全体で盛り上げよう。普段は静かにしなきゃいけない映画館で思いっきり声が出せる!!

<ポイント2>
サイリウム・ペンライト・フラッグ持ち込みOK!!

普段、劇場には持ち込み出来ないサイリウムやフラッグも応援上映では必需品!各チームのテーマカラーに合わせてSWORDを応援しよう!

山王連合会:オレンジ White Rascals:ホワイト 鬼邪高校:ブルー RUDE BOYS:グリーン 達磨一家:レッド 

※注意 他のお客様にご迷惑になるようなサイズ(座席サイズを超える600mm以上)のものを持ち込むと危険です。周りの事を考え、常識の範囲でお楽しみください。

<ポイント3>
名セリフ・名シーンを予習しておこう!

応援上映が始まる前に、SNSで「#ハイロー応援上映」を確認してみよう。昨年の応援上映でどこが盛り上がったか、どのように楽しめたか確認できます!「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」にも名セリフがたくさんあります。映画館での予習はもちろん、SNS「#ハイロー応援上映」で盛り上がるセリフをcheckして発声練習をしておこう!

<ポイント4>
復習は必ずしよう!!

応援上映を楽しんだ後は、「#ハイロー応援上映」をつけて感想をSNSにUPしよう!全国の劇場で自分の劇場の盛り上がりシーンを自慢しよう!

<ポイント5>
とにかく楽しもう!!

応援上映の楽しみ方は、十人十色です。「HiGH&LOW」の世界観を皆さんが楽しめるのが「応援上映」となります。ぜひ映画の新しい楽しみ方を体感してください!!

◆なぜ「HiGH&LOW」は応援上映に向いているのか

アニメ映画「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(通称:キンプリ)などをきっかけに広がることになった応援上映。上映中の掛け声、ツッコミ、唱和が認められており、サイリウム、フラッグ、コスプレも自由に行え、「HiGH&LOW」シリーズでは、劇場版第1弾「HiGH&LOW THE MOVIE」からスタートし、以後各作品で実施され好評を博している。

「HiGH&LOW」シリーズは、<ポイント2>にもあるように、各チームにテーマカラーのほかテーマ曲があり、「雨宮兄弟」ファンなら革ジャン、「達磨?家」ファンなら赤の法被とコスチュームも真似しやすい点が特徴。2016年に行われたドームツアー「HiGH&LOW THE LIVE」でも、各チームのコスチュームを真似たファンが多く見られたが、その熱気を劇場で味わうことができる。

また、映画では各チームをフィーチャーするシーンも用意されているため、それぞれのファンの盛り上がりポイントも分かりやすい。“推しチーム”のテーマ曲が流れるだけで、体が動くのは「HiGH&LOW」ファンあるある。応援上映では、遠慮は無用。<ポイント1>思いっきり声を出してOK。

◆「END OF SKY」の名セリフ&名シーンをチェック

このほか、応援上映を楽しむ重要な要素<ポイント3>の「名セリフ・名シーンを予習しておこう!」も要チェック。応援上映が「END OF SKY」初見となるファンも、Special Trailerを観て予習できる簡単なポイントを紹介する。

Trailerに登場する名セリフは、

・コブラ(岩田剛典)「一緒にいるだけが仲間じゃねえ」
・ROCKY(黒木啓司)「奪うためじゃない、守るための闘いだ」
・蘭丸(中村蒼)「SWORDをいただく!」

など。

また、名シーンとしては、映像最後の「随分やられてんなあ」(コブラ)「うるせぇバカ」(ROCKY)からの手を握る瞬間は盛り上がること必須。どのチームファンも胸がアツくなるシーンとなっているため、存分に盛り上がってほしい。

◆11月11日に「FINAL MISSION」公開

なお、11月11日には第4弾「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」の公開が控えており、27日、炎と夕日に照らされ浮かび上がる、琥珀&九十九、雨宮兄弟、コブラを中心としたSWORDのメンバーが描かれた本ポスタービジュアルも解禁された。

キャッチコピーは「この世界を絶対に守り抜く―。」。最大の敵、九龍グループとSWORDによる最後の闘いが幕を開け、物語は最終章へ向かっていく。(modelpress編集部)

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