高橋一生、人生最高の瞬間は「今。輝いていると思います」<THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY>

高橋一生、人生最高の瞬間は「今。輝いていると思います」<THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY>

高橋一生 (C)モデルプレス

【高橋一生/モデルプレス=9月28日】俳優の高橋一生が28日、都内で行われた映画「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY−リミット・オブ・スリーピング ビューティ」(10月21日公開)完成披露上映会に、主演の桜井ユキをはじめ、佐々木一平、阿部純子、満島真之介、二宮健監督とともに出席した。

◆最も輝いてた瞬間は?

作品にちなみ、人生で最も輝いていた瞬間はいつかという質問が飛ぶと、高橋は「今ですね。今を更新していこうと思います」と回答。この日は高倍率の抽選によって選ばれた観客が集まり、登場時には大きな拍手と報道陣のフラッシュで迎えられたキャスト陣。注目度の高さを実感したようで、「だって今、輝いていると思いますよ。こんな舞台に立たせていただいて、喋っているときに『フラッシュがきついから炊かないでくれ』ってアナウンスされるの、初めて聞きました」と笑わせ、「どんどんこういう瞬間を更新していきたいです」と語った。

今作は、25歳にして類いまれな才能を放ち、自主映画界で注目を浴びてきた監督・二宮健の商業映画デビュー作。二宮監督作への出演を志願していたという満島は、「これからの映画界を僕らで背負っていきたい思っている中で、こうして同世代の監督とやらせていただいて光栄。日本映画はもっとよくなっていくと希望が持てる」と熱弁し、高橋を「高橋さんも参加してくださいね。高橋さんいないとお客さん入らないので!」とイジって笑わせていた。

◆映画「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」ストーリー

29歳の売れない女優・アキは、30歳目前に生きる目標すら見失いモラトリアムな日々の繰り返し。毎日、小さなサーカス団でマジシャンの助手として催眠術にかかるフリをしているうちに、現実と妄想の境界が破たんを迎えようとしていた。

現実と妄想の2つの世界を行き来するうち、徐々に精神が摩耗していくアキ。そんななか、唯一アキの中で美しい思い出として残るのは恋人・カイトとの時間だった。(modelpress編集部)


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