“吉沢亮史上最高”ついに出る ムロツヨシら福田組ベテラン勢も驚く“中二病降臨”

“吉沢亮史上最高”ついに出る ムロツヨシら福田組ベテラン勢も驚く“中二病降臨”

コメディで開花した吉沢亮 (C)モデルプレス

【吉沢亮/モデルプレス=9月28日】俳優の吉沢亮が28日、都内で行われた映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)完成披露試写会に主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)らと共に出席。同作での“中二病”演技でコメディの名手・福田雄一監督からの絶賛を受けた。

週刊少年ジャンプで連載される麻生周一氏の人気ギャグコメディを実写映画化。吉沢は超能力を持つ主人公・斉木楠雄(山崎)のクラスメイト、海藤瞬(かいとうしゅん)役。自身を“漆黒の翼”と呼び、闇の組織“ダークリユニオン”と戦っている設定、という中二病全開のキャラクター。

◆“吉沢亮史上最高”が飛び出す

イケメンながらぶっ飛んだ演技を披露している吉沢は感想を問われると「最高でした」とニヤリ。「今までの役者やってきた人生で一番のハマり役だなと勝手に思っています」と“吉沢亮史上最高”宣言まで飛び出した。

「自分の中に中二病いるなと思った。自分の中にあるものしか使ってないもん」と語ると、橋本環奈も「本当に?!」とビックリ。ムロツヨシいわく、海藤瞬に扮した吉沢はカメラの前で“福田監督が好みそうな独特の動き”を連発していたというが、それらについても吉沢は「降りてくるんです、芝居してると」と監督の演出ではなく、自然と“降臨”したものだとし、ムロ、佐藤二朗ら福田組のベテラン勢をも驚かせていた。

中でも、屋上のシーンでの“肩を揺らす珍妙な走り方”はキャスト陣も爆笑だったとのこと。福田監督は現場で吉沢が「いやぁー、楽しいわー」とつぶやきながらウロついていたことを振り返り「『銀魂』では一度も(そんな楽しそうな姿は)見なかった」と暴露。映画『銀魂』の沖田総悟役は福田組ならではのコメディ要素が少なく、吉沢自身も不完全燃焼としていたが、今作での爆発っぷりには監督も「『銀魂』であれだけ緊張していた吉沢亮が、まあ羽ばたきました!」と喜び、絶賛していた。

◆“ほほえみひろふみ”も飛び出す

またこの日、客席には“微笑み王子”とのボードを持った吉沢ファンがおり、吉沢の“微笑みイジリ”に発展したが、「(微笑み王子と)呼ばれてるんですよ〜」と持ち前の“微笑み”を振りまき笑いを誘う吉沢。その流れでムロが新井浩文に「微笑み浩文やって!」とリクエストし、新井も微笑みを届けていた。

イベントにはほか賀来賢人、笠原秀幸、内田有紀が登壇した。(modelpress編集部)


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