桐谷美玲、プライベートは「そろそろ動き出そうかな」来年の抱負でリベンジ誓う<リベンジgirl>

桐谷美玲、プライベートは「そろそろ動き出そうかな」来年の抱負でリベンジ誓う<リベンジgirl>

「リベンジgirl」公開記念イベントに出席した桐谷美玲 (C)モデルプレス

【桐谷美玲/モデルプレス=12月27日】女優の桐谷美玲が27日、都内で行われた映画『リベンジgirl』の公開記念イベントに、共演の清原翔、メガホンをとった三木康一郎監督とともに登壇した。

◆桐谷美玲、ダラダラ生活を一新?来年の抱負でリベンジ誓う

イベントでは、年越しを目前に控え、新年へ向けての抱負を書き初めで披露する企画を開催。“トライ”と書いた桐谷は、「『リベンジgirl』の中でも美輝ちゃんがどんどん新しいことに挑戦して頑張っている姿を演じましたし、それに刺激も受けたので、新しいことをやってみたいと思います」と説明。しかし「でも何だろう?新しいことって…体を動かすとか?」とおちゃめに首をかしげた桐谷は、基本的に家の中で丸まっていることが多いようで「そろそろ動き出そうかなと思っています」と宣言した。

そんな桐谷に、MCから「スポーツをやってみるとか?」と投げかけられると、「スポーツはまだハードルが高いので…どうしよっか…あ、ヨガ!ヨガヨガヨガ!」とひらめき。「ヨガも疲れますけど、体が柔らかくなったり、姿勢がよくなったりするのかなと思っていて、2017年もヨガをやるって言ってやらなかったので、2018年はヨガにトライです!」とリベンジを誓った。

一方“清原翔”と自身の名前を書いた清原は、桐谷から「どういうこと?」と驚かれると、「今年も徐々に清原翔という人間を認知していただけたのかなと思うんですけど、来年はもっと清原翔という人間を確立していきたいなと思っております!」と気合いを入れた。

◆桐谷美玲、幸せ満開な政党を発案

また、観客から質問を受け付ける一幕もあり、同作の内容にちなんで“もし政党を作るとしたら、どんな政党を作りたい?”と問われると、桐谷は「劇中にも出てきた“ペットを大事にする”という政党か、みんなで美味しいものをたくさん食べようよって政党!」と声を弾ませて回答。

三木監督から「幸せそうでいいですね」と声を掛けられると、桐谷は「美味しいものを食べるとすごく仲良くもなりますし、皆さん幸せな気持ちになるので、すごく前向きになると思うんですよ。そこからいろいろとやっていこうというポジティブな政党です」と胸を張った。

さらに、三木監督から「桐谷さんってトカゲとか掴みますよね。1回撮影でトカゲが出てきたんです。みんな『キャー』って言っているのに、(桐谷は)掴むんですよ。は虫類が好きなんですか?」と問われると、桐谷は「はい…好きなんです。結構生き物が好きなんです。自分も犬を飼っていますし、道端にいるカエルとかトカゲとかも好きだし、小さいころはカブトムシとかも捕まえていました」と告白。人差し指を立てて「トンボもこうやって捕まえていました」と生き生きとした表情で語った。

◆「リベンジgirl」周囲の反響は?

同作は、桐谷にとって2年ぶりとなる主演作。“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”宝石美輝(桐谷)が、フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指すラブストーリー。

公開5日目を迎えた同作の反響を尋ねられると、桐谷は「友だちからは『すごい強烈なキャラクターだったね』ってまず最初に言われて、『ずっと出ているから大変だったでしょう』って労ってくれます。『テンポよくて面白かった』という声をもらっています」と笑顔。清原も「ありがたいことに、『イヤな奴だった』ってすごく言っていただけます。映画のテンポがいいっていうのは、皆さんに言ってもらえますね」と嬉しそうにコメントした。(modelpress編集部)


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