King & Prince永瀬廉主演映画「うちの執事が言うことには」、エンドロールが話題に

King & Prince永瀬廉主演映画「うちの執事が言うことには」、エンドロールが話題に

永瀬廉(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

【永瀬廉/モデルプレス=5月23日】King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画「うちの執事が言うことには」(公開中)よりエンドロールのメイキングシーンのカットが公開された。

同作は、シリーズ累計発行部数110万部を超えるミステリー小説を映画化。永瀬が演じるのは、主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(からすまかえい)。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクター。また、清原翔が花穎の新米執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)を演じ、King & Princeの神宮寺勇太も大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー・赤目刻弥(あかめときや)役で出演している。

◆エンドロールでも話題の「うちの執事が言うことには」

映画公開より、エンドロールのメイキングカットが面白い、かわいいと話題の同作。エンドロールでは、King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」にのせて、撮影合間のオフショットや、劇中とは反対に永瀬演じる当主と、執事や使用人たちが入れ替わるという映像が描かれている。重そうなティーポットをお盆にのせて、ソファに座る清原にお茶を入れたり、ハウスキーパー役の優希美青や神尾楓珠から、シャンデリアの掃除の指示を受けたりする永瀬。劇中の当主姿とは違った使用人ぶりを披露している。

オフショットでは、永瀬、清原、神宮寺が上流階級ならではの封蝋印を押すのにチャレンジしたり、永瀬が清原に「シンデレラガール」の振り付けを指南したりする場面も。この度、話題のエンドロールのメイキングシーンから、永瀬がティーセットを持つカットを公開された。

また、エンドロールで映画の余韻を彩る主題歌「君に ありがとう」は、映画のために書き下ろされた楽曲。映画のストーリーやテーマに寄り添い、自分を成長させてくれた大切な人への感謝を綴った内容となっており、花穎&衣更月の2人が数々の事件をとおして築いていく信頼関係を思わせる歌詞と、さわやかなメロディが、「花穎とともに自分も成長できた」という永瀬の映画初主演作をいっそう彩っている。

◆岸優太が感想語る

また、King & Princeのメンバーも同作を鑑賞。リーダー・岸優太は「僕たちの知らない廉と神宮寺の姿に、つい嫉妬をしてしまいました。本当に烏丸花穎と赤目刻弥になってました!!!!」とコメントを寄せ、映画の感想を「最後の場面では、どんでん返しにワクワクもできますし、ついホロリと涙してしまう展開もあります!!そして、ラストは本当に感動しました!」と語った。(modelpress編集部)

■岸優太 コメント

先日、「うちの執事が言うことには」を鑑賞させていただきました。

本当にすごかったです!!

僕たちの知らない廉と神宮寺の姿に、つい嫉妬をしてしまいました。

本当に烏丸花穎と赤目刻弥になってました!!!!

最後の場面では、どんでん返しにワクワクもできますし、ついホロリと涙してしまう展開もあります!!

そして、ラストは本当に感動しました!

僕たちKing & Princeが担当させてもらっている主題歌の「君に ありがとう」が映画のストーリーとリンクしていて、この曲を歌うたびに「うちの執事が言うことには」の世界感が蘇ってきます!

廉と神宮寺の頑張りを知ってるからこそ、、、入り込んじゃうものもありました。同じメンバーとしてあの大きなスクリーンで堂々と演じている姿に色々な感情が湧き上がってきました!

私、岸優太が言うことには誰もが観た後に心が温まるステキな映画でした!!!

是非皆さんも温まってみてください!!

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