芳根京子、篠原涼子と母娘役に“感情爆発”「ぶっ倒れてしまいました」<今日も嫌がらせ弁当>

芳根京子、篠原涼子と母娘役に“感情爆発”「ぶっ倒れてしまいました」<今日も嫌がらせ弁当>

篠原涼子、芳根京子 (C)モデルプレス

【篠原涼子・芳根京子/モデルプレス=5月28日】女優の篠原涼子、芳根京子が28日、都内にて行われた映画「今日も嫌がらせ弁当」(6月28日公開)の完成披露試写会に登壇した。

◆芳根京子、篠原涼子と母娘役で…

劇中で反抗期の娘を持つ母親役を演じた篠原は、撮影を振り返り、「私は男の子を育てているので、育て方や教育方針もぜんぜん違うのですが、いずれ自分の息子が中学生や高校生になったときに、思春期を迎え、反抗期がこのように来るのかなと想像しながら撮影に挑んだところもあります」と母親の顔を覗かせた。

そんな篠原の娘役を演じた芳根は、「涼子さんは事務所の大先輩で、デビューのときにご一緒させて頂いて以来、6年ぶりだったので、緊張と嬉しさと色々な感情が爆発して、前日、体調が悪くてぶっ倒れてしまいました。それくらい本当に緊張しました。前回のときはあまりご一緒するシーンがなかったのですが、今回ご一緒させて頂き、まさか親子役ができるなんて本当に夢のようです。本当に幸せでした」と感激の様子。

芳根の言葉を受け、篠原は「バトルをする親子同士なので、あまり撮影中にたくさん話すようなシーンはなかったんですね。だけど、撮影が全部終わったあとに打ち上げがあって、そこでご飯を食べたりしているときに、(芳根が)隣に座って、軽くお酒を飲みながら。…そうしたら、芳根ちゃんが抱きついて、『涼子さ〜ん』って言って泣いてくれたんです。本当に、……何回も死にました(笑)」と、芳根が愛しすぎて“死んだ”エピソードを告白。MCからは「(芳根は)今も泣いています」との言葉も出ていた。

◆実話を映画化「今日も嫌がらせ弁当」

同作は、不器用な母娘の実話に基づく感動の物語。原作は、Amebaブログでデイリー総合ランキング1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」の中で反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」。映画では、八丈島に住むシングルマザー・かおり(篠原)が、高校生の娘・双葉(芳根)に仕掛けたお弁当をめぐる母娘バトルが描かれる。

なお、イベントにはこのほか、松井玲奈、佐藤隆太、佐藤寛太(劇団EXILE)、村上知子(森三中)、塚本連平監督、ゲストとしてお笑いタレントのダンディ坂野、ものまねメイクで知られるタレントのざわちんが登場した。(modelpress編集部)


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