山崎賢人×新田真剣佑、“親友コンビ”アフレコ現場で刺激し合う「全部をさらけ出せた」<二ノ国>

山崎賢人×新田真剣佑、“親友コンビ”アフレコ現場で刺激し合う「全部をさらけ出せた」<二ノ国>

山崎賢人、新田真剣佑 (提供写真)

【モデルプレス=2019/07/11】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と新田真剣佑が、アニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)で揃ってアニメーションの吹替えに初挑戦する。今作で3度目の共演で、プライベートでも親交の深い2人とあって、アフレコ現場では“親友コンビ”の抜群のチームワークが発揮されていた。

製作総指揮/原案・脚本に「レイトン」シリーズの日野晃博氏、監督に「おもひでぽろぽろ」原画の百瀬義行氏、音楽に「千と千尋の神隠し」などで知られる久石譲氏という日本を代表するドリームメーカーが贈る本作。

物語は、現実世界「一ノ国」と、命のつながりを持つ魔法世界「二ノ国」が舞台。 “もう一人の自分”がいる世界に引き込まれた主人公のユウとその親友のハルは、2人の幼なじみ・コトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することに。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる。

◆山崎賢人×新田真剣佑「二ノ国」アフレコで抜群のチームワーク

山崎は高校でトップクラスの秀才で車イスで生活している主人公“ユウ“を、新田はユウの親友で高校生の“ハル”を演じる。緊張感が漂うなか行われた2人揃ってのアフレコでは、それぞれに熱演をみせ、キャラクターに魂を吹き込んでいく。細かな言い回しや息遣いといった繊細な指示にも瞬時に応えていく2人の姿が印象的だった。

アフレコを終えると、真剣モードから一転、互いにストレッチをしたり、揃ってタピオカを飲んで談笑したりとリラックスモードに。新田が「賢人と一緒だと聞いたときにすごく安心しました。楽しみだなと。一緒にやってみて、賢人だったから全部をさらけ出すことができた。賢人でよかった」と話せば、山崎も「一人でやるときよりも、一緒のほうがやりやすさが違う。やっぱり掛け合いなんだなと思いました。ハルとユウにすんなり入れました」と互いへの信頼感を滲ませていた。

それぞれアニメーションの吹替え初挑戦。 “俳優だからこそできる表現”を模索しながら吹替えに挑んでいたという2人は「普段俳優として活動している僕らがこの作品に選ばれた意味を考えたときに、これまで培ってきたものを出せたらなと思いました。“演じる”という部分では声優も俳優も同じ。やっぱり気持ちなんだなと思います」(山崎)、「やっぱり思い切りやらないと伝わらないんだなと思いました。吹替えは素人ですし、初めての経験だし、とにかくリミットを外して思い切りやろうと思って臨みました」(新田)と語る。

「自分の100を出しました」(山崎)、「全てをさらけ出した」(新田)と全力を作品に注ぎ込んだ2人。仲間でもありライバルでもある互いの存在が、より作品への熱量を高めたのだろう。山崎は「これまで大変な現場を一緒に乗り越えてきたので、それぞれ準備してきたものを現場で見る刺激もあるし、友達としての刺激もあるし、マッケンの生き様にも刺激を受けている」、新田は「お互いを高めあえる存在。山崎賢人って刺激の塊」とリスペクトを送りあった。(modelpress編集部)

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