佐藤健“ドラクエ愛”熱弁 映画鑑賞後は「感動しすぎて最後立てなくなった」<ドラゴンクエスト ユア・ストーリー>

佐藤健“ドラクエ愛”熱弁 映画鑑賞後は「感動しすぎて最後立てなくなった」<ドラゴンクエスト ユア・ストーリー>

佐藤健(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/07/16】俳優の佐藤健が16日、都内にて行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)ワールドプレミアに出席した。

◆佐藤健「感動しすぎて最後立てなくなりました」

国民的RPG「ドラゴンクエスト」の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)のストーリーを原案に、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化した今作。

幼い頃から“ゲーム好き”で、今作にて主人公・リュカのボイスキャストを務めた佐藤は「大傑作が完成しました」とアピール。さらに、「この映画を観たときに、感動しすぎて最後立てなくなりました」と告白し、「子どもの頃に大人達から“ゲームばっかりやってないで勉強しなさい”って否定されてきたんです。大人達の言ってることも分かるんですけど、こんなに素敵なことがゲームには詰まっているんだってちょっとモヤモヤした思いのまま大人になって。そういった人達ってたくさんいると思うんですけど、そういった僕達の心の声をこの映画がすべて代弁してくれました」と“ゲーム好き”だからこその思いを熱弁。

今作との出会いは「特別です」と噛み締め、「早くこの気持ちを共有したいです」と公開を待ち望んだ。

◆有村架純&波瑠、“不安だった”思い明かす

イベントにはこのほか、佐藤とともにボイスキャストを務めた有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、安田顕、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎、総監督・脚本の山崎貴氏が登場。

リュカの“運命の相手”の1人であるビアンカの声を担当した有村は今作への参加に不安があったようで、「今回このような作品をやるにあたってものすごく不安やプレッシャーがあって、自分でいいんだろうかと悩みに悩み悩んだんですけれども、完成作を観て、参加させていただいて本当によかったと思っております」とコメント。

また、リュカの幼馴染・フローラ役の波瑠も「声のお仕事に不慣れですので、このお仕事のお話をいただいたときも、すごくプレッシャーを感じていた」と明かし、多くの人に愛されているゲームということもあり「(それぞれの思い出を)壊してしまわないかという不安もあった」と本音を吐露。一方で、今作への参加を喜び「ちょっと変わった手法で声の収録をさせていただき、温かく指導していただきながら、特別な時間を過ごせたなと思っております」と振り返る場面もあった。

なお、ワールドプレミア前には完成報告会見が行われ、佐藤・有村・波瑠・坂口・山田・ケンドーコバヤシ、山崎氏、原作・監修の堀井雄二氏、音楽担当のすぎやまこういち氏、総監督・脚本の山崎貴氏、監督の八木竜一氏・花房真氏らが登壇した。(modelpress編集部)

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