King & Prince平野紫耀、“平野語録”暴露され「だんだん足の指が痺れてきました」<かぐや様は告らせたい>

King & Prince平野紫耀、“平野語録”暴露され「だんだん足の指が痺れてきました」<かぐや様は告らせたい>

平野紫耀、橋本環奈(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/08/07】映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」(9月6日公開)の完成披露舞台挨拶が7日、都内で行われ、主演の平野紫耀(King & Prince)、ヒロインの橋本環奈、共演の佐野勇斗(M!LK)、池間夏海、浅川梨奈、堀田真由、ゆうたろう、メガホンをとった河合勇人監督が登壇した。

今作は、2015年6月より「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、非常に人気の高い作品として、単行本はすでに累計部数750万部を突破し、今年1月〜3月に地上波放送されたアニメ(毎日放送、TOKYO MX ほか)ではアニメファンからも絶大な支持を得た、赤坂アカ氏の同名漫画を実写化したもので、努力型の天才生徒会長・白銀御行(平野)と、大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)という、天才であるが故に恋愛にとっても不器用でピュアな2人が、相手に「告らせる」ことだけを追い求めた“恋愛頭脳戦”を描く。

◆平野紫耀&橋本環奈が初共演

ハート型のクッションボールをバズーカで放ちながら登場した平野と橋本は、今回が初共演だったそうで、お互いの印象を尋ねられると、平野から「お先に行きます?」と振られた橋本は「このまんまです(笑)。お会いする前と、お会いした後、なんら変わらないくらいで、テレビで皆さんが見ている印象と裏でも一緒だったなという感じがありますし、ところどころで天才的な部分を映画の撮影中に近くで感じていました」と平野の印象を語り、MCから「天才…」と声をかけられると、橋本は「基本変わっている…」とポツリ。

これに平野から「言い方変えないでよ!天才のままでいいじゃん」と突っ込まれた橋本は「天才にもいろいろ種類があって、変わっているほうの天才」といい、平野も「ありがとうございます」と納得。具体的に天才だと感じた部分を追求された橋本は「(平野が)言い間違えとかもよくするんですけど、撮影している間、自分のセリフを言い間違えると自分で気付くんですけど、この方は全然気付かないので、生徒会メンバー4人シーンが多いんですけど、私たちはそれに気付いているからクスクス笑っちゃうじゃないですか。(でも平野は)カットがかかった瞬間に『なんで笑ってるの?』って」とエピソードを紹介。これに平野は「本当にびっくりしました。僕がセリフを喋っているのに、みんなポカーンとしてるから、“お芝居しないの?”って。後々考えたら僕が悪かったみたいで…」と下を向いた。

◆平野紫耀、共演者らから続々暴露

さらに、平野の天才ぶりについて佐野は「あり過ぎますよ。まずは軽く、みんなが知っているやつを言いますね。僕、(役名が)石上って言うんですけど、『おい、石上』ってセリフがあって、そこを何を思ったか『おい、アラタケ』って言われて…」と明かし、橋本や浅川から「名前出しちゃった…(笑)」と笑われる中、佐野は「じゃあAさんにしておきます。『おい、A』って言われて、クールな役なので(クールに)『ん?』って振り返ろうと思ったんですけど、『えっ?』ってなっちゃって…」と苦笑い。これに平野は「説明すると、アラタケさんって音声さんで、直前までマイクを直してもらっていたんですよ。“アラタケさん、ありがとうございます”っていう気持ちで撮影に入ったら、そのままアラタケさんが出てきちゃって…。びっくりだよね」と自分のことにも関わらず、目を丸くしていた。

加えて、浅川は「撮影中に私がカイロをたくさん貼っていたんですけど、『えっ、ひやがりなの?』って言われて…。“寒がり”と“冷え性”が混ざっちゃって、『ひやがりなの?』って。平野語録が毎日増えていきましたね」と告白し、橋本も「しかも、それを覚えていて、ちゃんとこういう場で話そうと思うんだけど、毎日積み重なり過ぎて忘れちゃうの」とコメント。佐野も「俺、(平野の言い間違えを)一時期メモっていたんだけど、パンパンになっちゃってもう無理だってなりました」と打ち明け、言い間違えの自覚はあるか尋ねられた平野は「それがないんですよ。自分の中で言葉がいっぱい出てきちゃうんですよね。で、どれを言おうかなと思ったときに、合体して出てきちゃうんですよね。それは不思議ですね」と首を傾げ、「みんなからこんなに言われると思っていなかったので、だんだん足の指が痺れてきました。こんな暴露大会みたいになるとは思いませんでした」と苦笑いを浮かべた。

逆に、橋本の印象について平野は「まんまというか、その逆で、テレビで拝見している感じだと女優さんらしいというか、上品な方だと思っていたんですけど…」とコメントし、会場からクスクスと笑いが起きると、平野は「言い方が悪いですね、すみません。そういう意味じゃなくて」と慌てて訂正し、「すごくギャップがあるというか、会うと意外と接しやすくて、人と壁なく接することができる天才だなと思いましたね。誰とでも壁なく接することができて、監督にも聞いたんですよ。(橋本のことを)カンカンって呼ばさせていただいているんですけど、『カンカンとやるの何回目なんですか?』って。そうしたら『初めてだよ』って言っていて、“えっ、この距離(感)で初めてなんだ…”って。5・6本撮ってるんじゃないかというくらい近かったので、それはすごいなと思いましたね。“親しき中にも礼儀あり”を抱えた状態で近づいた感じの方です」と語った。(modelpress編集部)


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