田中圭、林遣都の“涙の理由”にクレーム?「すごいショックだった」<劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜>

田中圭、林遣都の“涙の理由”にクレーム?「すごいショックだった」<劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜>

田中圭&林遣都は“一生モノ”(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/04】俳優の田中圭が4日、都内で行われた主演映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の林遣都、瑠東東一郎監督とともに登壇した。

ファンが選んだ好きなシーンを募集したところ「ラストシーンの春田と牧」が第1位に。田中はラストシーンを撮影した最終日について、「(瑠東監督が)震え始めて、それが遣都にも伝染して、俺に伝染して、もう大変だったんですよ。遣都はだいぶセンチだったよ!」と振り返るも、林は「そうでしたっけ?」とおとぼけ。そんな林の反応を見て田中は「遣都がすごくウルウルしてたから、俺はあそこだけは冷静にやろうって努めたシーンだったのに、今話したら『そうでしたっけ?』とか言ってるんで…皆さん、遣都そういうところあるんで」といい会場を笑いに。

火がついた様子の田中は続けて「ちょっと1個いいですか」と切り出し、「サウナのシーンでオールアップして、みんなそれぞれ一言言うわけですよ。遣都がすごいいいことを言ってて、俺もその思いを聞いて。でも俺は今回はセンチにしたくないな、と思いながら感謝の気持ちを伝えたら、遣都が泣いたんですよ」とオールアップで田中が挨拶をした際に、林が泣き始めたことを回顧。「嬉しいと言ったら変ですけど、彼なりに思うことがいろいろあったんだな、一緒にやってきてよかったなと思ってたら、そのすぐ後に『遣都泣いてたね』って言ったら『あ、全然違うこと考えてました』って…。『圭くんの話1個も聞いてないです』って。お前器用か!『おっさんずラブ』の連ドラから映画までを振り返って泣いてた」と実際は別の理由で泣いていたという林に思いっきりつっこみ、「本当にやるんですよ、そういうことを!俺はもうすごいショックだったよ!」と林に“クレーム”を飛ばした。

田中の思いを聞いた林は、「正直ラストシーンは何にもセンチじゃなかったです」とマイペースで、田中の挨拶については「最後の挨拶なんでなんか当たり障りのないこと言ってるなぁって(笑)」とまったく響いていなかったようで、田中は悔しい表情で「ちょっと!みんなに見せたい!遣都の当たり障りのない挨拶!!(笑)」と大笑いだった。

◆「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」

モテない独身ダメ男・春田創一(田中)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。2018年4月クール(テレビ朝日系)で放送され話題を呼び、「新語・流行語大賞2018年」にトップ10入りするなど社会現象を巻き起こした。

劇場版には、田中、吉田、林の3人をはじめとした連続ドラマからのお馴染みのレギュラー陣に加え、沢村が、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)を、志尊が、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)を演じる。

この日は、別の仕事で出席できなかった吉田鋼太郎からビデオメッセージが到着。また今作最後の舞台挨拶ということで、田中と林が互いにメッセージを送る一幕もあり、「一生モノ」(田中)、「いい出会いだった」(林)と感謝の言葉を送りあった。(modelpress編集部)


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