坂口健太郎、映画単独初主演 ヒロイン・永野芽郁と“脱出劇”<仮面病棟>

坂口健太郎、映画単独初主演 ヒロイン・永野芽郁と“脱出劇”<仮面病棟>

坂口健太郎、永野芽郁(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

【モデルプレス=2019/09/20】ミステリー作家・知念実希人のシリーズ累計発行部数85万部を超える傑作ベストセラーを映画化した「仮面病棟」が、2020年3月6日に全国公開される。主演は映画単独初主演の俳優・坂口健太郎。ヒロインを女優・永野芽郁が務める。

◆ノンストップ脱出ミステリー「仮面病棟」

同作の舞台は鉄格子で閉ざされた元精神科病院。1日限りの当直を代わった医師・速水秀悟は、目的の見えない事件に巻き込まれる。ピエロ面の凶悪犯が、負傷した美少女・川崎瞳と立てこもり、身元不明の64名の入院患者と職員たちと共に監禁されたのだ。病院内で次々と遭遇する不可解な出来事に加え、1人の遺体が発見される。犯人からも、得体の知れない病院からも逃げられない、ノンストップ脱出ミステリー。

◆坂口健太郎、映画単独初主演 共演に永野芽郁

不慮の事故で婚約者を亡くした過去を隠し、事件に巻き込まれる主人公の医師・速水役は、本作で映画単独初主演作となる坂口。これまで数々の話題作に出演し、爽やかでいて観るものすべてを惹きつける確かな演技力が絶賛され、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。日本を代表する若手実力派俳優となった坂口が、医師役として、これまで一度も見せたことのない秘密を抱えた主人公に挑む。

そして、偶然ピエロ面の凶悪犯に撃たれ傷を負った女子大生の瞳役は、透きとおるような演技力で日本中を魅了する永野。瞳は拉致された先の病院で当直医の速水に治療を施され、速水と共に脱出を試みる。人気と実力を兼ね備えた若手実力派女優が、これまでにないミステリアスなヒロインを演じ、臨場感と緊迫感溢れた迫真の演技で息をもつかせぬ心理戦を繰り広げる。

◆監督はドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズの木村ひさし 9月下旬クランクイン

監督はドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズなど、話題のサスペンスミステリーを数々手掛け、『屍人荘の殺人』の公開も控える木村ひさし。

原作は、ポスト東野圭吾と称されるほど全国の書店員の心をつかみ、2年連続で本屋大賞ノミネートを果たすなど今最も注目を集めるミステリー作家・知念実希人の渾身のミステリー小説「仮面病棟」。作家でありながら現役医師である知念にしか描けない、精巧で緻密な病院ミステリー作品が自身初となる待望の実写映画化を果たす。撮影は9月下旬からクランクインの予定。(modelpress編集部)

■坂口健太郎 コメント
― これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。

閉鎖された病院という空間の中で、一ヶ月近くお芝居をすることになります。とても過酷な撮影が続くとは思いますが、役と作品を楽しみたいと思っています。

― 台本を読まれどのような作品になると期待されますか。

最初に台本を読んで感じた緊迫感と緊張感をしっかり表現できたら、とても面白い作品になるんじゃないかなと思います。これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。

― ご自身が演じられる役柄に関してどのように演じようと思っていますか。

まだまだ速水に対しては分かっていないことも多いですが、今までと役作りの仕方は同じく、役に寄り添って、彼の考えを理解できるように演じたいです。

― もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?

その状況なら、正直どうしようもできないですね(笑)。ただ、人でなくても、環境や、周りの空間、情報だったり、なにか信用できる「味方」を見つけるために試行錯誤すると思います。

■永野芽郁 コメント

― これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。

閉鎖空間だからこそ起こる一つ一つの反応を大切に表現できたらと思います。また、坂口さんとは久しぶりにご一緒するので少し恥ずかしさもありますがとても笑顔が溢れた現場になるんだろうな、と今から楽しみにしています。これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。

― ご自身が演じられる役柄に関してどのように演じようと思っていますか。

言っていることやっていること、真実は何なんだろう。と思っていただけるように演じられたらと思います。

― もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?

とにかく大人しく静かに過ごしますね(笑)。目立つなんてことは絶対せずに、ただ過ぎていく時間を待ちます(笑)。

■監督:木村ひさし コメント

(かんばんは。木村ひさしです。)
本作は僕にとって今まで経験のないジャンルであり、出演される坂口さん、永野さんも御一緒したかった俳優さんです。新しい作品にチャレンジするのに、大変良い環境が整いました。仮面病棟は僕にとって間違いなく新境地を開く作品になると思います。

■原作:知念実希人 コメント

『仮面病棟』が私の作品の中で初の映画化となり、嬉しく思っております。若手実力派俳優である坂口健太郎さんと永野芽郁さんが本作をどのように演じて下さるのか、今からとても楽しみです。息つく間もないほど緊張感に溢れるサスペンス&ミステリー作品になると期待しておりますので、皆様ぜひご覧になってください。

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