高杉真宙、役作りで「コケまくった」苦労を明かす<見えない目撃者>

高杉真宙、役作りで「コケまくった」苦労を明かす<見えない目撃者>

高杉真宙 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/20】俳優の高杉真宙が20日、都内で開催された映画「見えない目撃者」初日舞台挨拶に、女優の吉岡里帆、俳優の浅香航大、田口トモロヲ、森淳一監督とともに出席した。

本作は、過失で弟を事故死させてしまい自分は視力を失った元警察官・浜中なつめ(吉岡)が、スケボー好きの高校生・国崎春馬(高杉)とともに、謎めいた女子高生連続殺人事件の犯人を捕まえようと奔走する姿を描く。

◆高杉真宙「攻め加減にびっくりした」

イベントでは、R-15指定となっている本作の“攻めポイント”についてキャスト陣がトーク。「この映画に挑戦できたこと」を挙げた高杉は「(完成した映像を見て)『こんな風にできたんだ!』と思って、最初は笑っちゃうくらい。皆さんの攻め加減にびっくりしたんですよね」と回想。

役作りで行ったスケートボードの練習にも触れ「先生に習いに行ったんですけども、簡単そうに板の上に乗るんですよ。板の上に乗ることができないんですよね。最初。すごくコケまくって、必死に練習させていただきましたね」と苦労を積み重ねていたことを明かした。

一方の浅香は「最後の20分」としたうえで「仕上がったものを見て、最後の20分は、かなり攻めているなと感じました」と発言。「無音のシーンとか、けっこう続くんですけれども、咳一つできないと言いますか。緊迫感がずっと続くので、内容を知っていながら見た僕も、終わったときにはTシャツが汗で濡れているくらいの攻め映画になっているかなと思います」と作品の仕上がりに自信をのぞかせていた。

また、吉岡は、盲導犬役のパルとの逃走シーンに言及。「盲導犬ってすごくおとなしくて、とにかく柔らかい雰囲気が出ていると思うんですけど、今回パルが演じた盲導犬は、やっぱり一味違う。映画でこんなシーンあるかなって、見たことないような、二人で何とか息を合わせて撮った逃走シーンがありますので、そこはかなり攻めて攻めて、そして時間をかけて撮っているシーンなので、皆さんに楽しんでいただきたいなと思っています」と見どころをアピールした。(modelpress編集部)


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