関ジャニ∞横山裕、A.B.C-Z橋本良亮が泣いてしまって謝罪「良いやつなんで」<決算!忠臣蔵>

関ジャニ∞横山裕、A.B.C-Z橋本良亮が泣いてしまって謝罪「良いやつなんで」<決算!忠臣蔵>

横山裕(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/10/27】関ジャニ∞の横山裕、A.B.C-Zの橋本良亮らが27日、都内で行われた映画「決算!忠臣蔵」(11月22日公開)のワールドプレミアに出席した。

東大教授・山本博文氏の『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を映画化し、大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討入り計画の実像をお金の面で記した同作。堤真一が大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)を岡村隆史が、それぞれW主演として演じる。

◆橋本良亮、緊張で泣いてしまう

舞台挨拶では「誰もが知る“忠臣蔵”の誰も知らない裏話」という同作のテーマにちなんで、登壇者が1人ずつ「誰もが知る『豪華キャスト』の誰も知らない裏話」を発表。トップバッターの堤は、キャストと飲みに行ったエピソードを振り返った。

当時、舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」でも橋本との共演も控えていた堤は、「(自分が)酔っ払ってしまって、橋本くんに『大丈夫か?難しい役やぞ』って言ったら、(橋本が)『堤さ〜ん』ってずっと泣いていたっていう(笑)。すごい不安だったんでしょうね」と述懐。会場が笑いに包まれるなか、橋本は「堤さんとご一緒できるっていう緊張がありまして、堤さんの顔を見たらブワーって泣いちゃって。でも、お酒も入っていたので…」としみじみ思い返していた。

◆横山裕、橋本良亮が泣いてしまって謝罪

その後、ほかキャストからも飲み会の思い出が語られる中、横山も同席していたそうで「僕は、ただただ橋本が泣いているのを『すみません』って謝ってました。『良いやつなんで』って言ってました」と回顧。横山の先輩としての優しさに、舞台挨拶では橋本が「すみません」と恐縮しながら謝罪していた。

◆橋本良亮、遅刻エピソード明かされる

そして、トークが橋本の番を迎えると、横山の撮影を見学した時のことを振り返り、「ライブ、テレビ、いつもふざけ倒している横山くんが、目がガラッと変わってめちゃくちゃカッコよかったです。そんな顔もあるんだって思いました」と先輩を立ててコメント。これには横山も「なんの話、それ!?」とツッコミながらも、首をかきながら少し照れていた。

すると、横山は「橋本、遅刻しますよね?」といたずらっぽく笑いながら告白。木村祐一も追撃し、新幹線で移動していた橋本は降りるはずの京都を乗り過ごしてしまい、なぜか岡山で引き返し、しかも新大阪で降り、タクシーで京都に向かう、という猛烈なタイムロスを含む遅刻であることを明かした

これには笑うしかない橋本。しかし、木村の「スタッフから『高速が混んでるからもうちょっと遅れます』って。でも、支度場でラジオが流れてて、『交通情報です、今の所高速は順調です』って(笑)」という追加説明には、たまらず「討ち入りしてください」と白旗をあげていた。(modelpress編集部)


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