福山雅治、石田ゆり子の告白に悔しさ滲ませる「もしかしたら協力できたかもしれない」<マチネの終わりに>

福山雅治、石田ゆり子の告白に悔しさ滲ませる「もしかしたら協力できたかもしれない」<マチネの終わりに>

石田ゆり子、福山雅治(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/13】映画「マチネの終わりに」(公開中)のファン感謝ティーチインが13日、都内にて開催され、主演の福山雅治、共演の石田ゆり子、西谷弘監督が出席した。

同作では、芥川賞作家・平野啓一郎氏の同名小説を原作に、天才クラシックギタリストの蒔野聡史とジャーナリストの小峰洋子が出会い、惹かれ合うという大人のラブストーリーが描かれる。福山は初の恋愛映画の挑戦となった。

◆福山雅治、印象的な出会いとは

イベントでは「最近の印象的な出会い」が話題にあがった。同作の撮影をする前は、歌手としてアコースティックやエレキギターを弾くことはあっても、クラシックギターは未経験だったという福山は、「この映画と出会ったことによってクラシックギターという存在に出会えたことは本当に大きいですね」としみじみと語った。

福山は撮影の前後に合わせて、6本ほどのクラシックギターを購入したそう。「爪も伸ばすようになりました」といい、「今まで爪は伸ばしてこなかったのですよね。撮影は当然、終わっているのですけど、今も伸ばしているんです。この伸びた爪も僕にとって“出会い”です。生活も気を付けないといけないので。乱暴にものを触ったりすると、爪がすぐに割れるんですよ。自分の爪もひとつの楽器という、それも新たな出会いでしたね」と語った。

◆石田ゆり子のギター購入に福山雅治は悔しさ滲ませる

石田も「この『マチネの終わりに』に携わって、クラシックギターにすごくはまってしまって。本当に好きなんですよ。クラシックギターが。一日中、クラシックギターのCDを聞いていて」と明かした。続けて、「言っていいのかな?」と戸惑いつつ、「実は私もギターを買いまして!」と告白。「聞いているうちに、自分も弾けるんじゃないかと思って。この年からできるならやってみようと思って、実は、買いました」とにっこり。

石田の話を聞き、福山は「初耳!」と驚いていたが、「素敵じゃないですか!」とうっとり。「どこで買ったのですか?」、「なんでひと言、言ってくれなかったのですか!」と身を乗り出し、「値引きとか、もしかしたら、ご協力できたかもしれない」と悔しさを滲ませる一幕も。

石田が「ちょっと上手になったら、一緒に2人で何か?」と福山に声を掛けると、会場から大きな拍手が沸き起こっていた。(modelpress編集部)


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