芳根京子の手作りクッキー、Hey! Say! JUMP山田涼介が袋ごと持ち去る<記憶屋 あなたを忘れない>

芳根京子の手作りクッキー、Hey! Say! JUMP山田涼介が袋ごと持ち去る<記憶屋 あなたを忘れない>

芳根京子(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/10】Hey! Say! JUMPの山田涼介と女優の芳根京子が10日、都内で行われた映画『記憶屋 あなたを忘れない』(2020年1月17日公開)の完成披露メモリアルイベントに、佐々木蔵之介、蓮佛美沙子、泉里香、濱田龍臣、平川雄一朗監督とともに登壇した。

◆山田涼介主演映画「記憶屋 あなたを忘れない」

本作は、シリーズ累計50万部を超える織守きょうや氏の小説「記憶屋」を映画化。恋人の記憶を取り戻すため記憶屋探しに奔走する大学生・遼一を山田、遼一の幼馴染・真希を芳根、遼一の記憶だけを失ってしまった恋人・杏子を蓮佛、遼一と共に記憶屋探しをする弁護士・高原を佐々木、高原の助手・七海を泉、記憶を失った彼女に寄り添う高校生・関谷濱田が演じ、映画『ツナグ』やドラマ「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」の平川監督がメガホンをとった。

◆山田涼介、芳根京子の手作りクッキーを袋ごと持ち去る

今作の撮影中に、芳根が現場に手作りクッキーを差し入れたようで、山田は「食べたらとてつもなく美味しくて、ジップロックみたいなので持って来てくれたんですけど、ごっそり一袋持って行きましたね、僕」とクッキーを一袋ごと持ち去ったことを告白。「それをスタッフさんに見られて、すごい注意された記憶を消したいです。『それはないんじゃない?さすがに主演と言えど…』と。その恥ずかしかった記憶を消したい」というエピソードを“消したい記憶”として紹介し、笑わせていた。

また、キャスト陣が撮影を振り返るなか、MCに「どのようなことが記憶に残っていますか?」とふられた芳根は「そうですね〜…」と少し沈黙に。するとすかさず山田は「“記憶屋”に消されたか!?」とフォロー。芳根は「すごく闘った、というのが印象的です。というのも監督が『これでいい』でOKを出す方ではないのでその分何回も何回もやって、いろいろな真希を自分で見ることができたからありがたかったし、妥協せずに何度もできた。そして何度もお付き合いしていただいたことに感謝しています」と思いを語った。

そんな芳根を「すごいですよ」という山田は「悪くとらえないでほしいんですけど、本当に化け物の類というか…悪口じゃないですよ!?良い意味で」と芳根の印象を表現。「本読みの時に、だいたいこういう感じっていう手探りの中で台本を読むんですけど、本読みの段階から本意気でやっていて、これは僕ももっと本腰を入れて、幼馴染としてできることはやっていこうと思いました。芳根さんの演技に引っ張ってもらったところももちろんある」と絶賛していた。

◆映画主題歌は中島みゆき「時代」に決定

イベント中には、最新の予告映像が公開され、主題歌は中島みゆきの「時代」が起用されたことが発表。同曲が映画の主題歌となるのは初。山田は「『時代』という曲が主題歌になったと聞いたときに、なんてこの映画にぴったりの主題歌を持ってきたんだろうと思いました。内容にリンクしているし、悲しさやあたたかさ、映画の良さをより出してくれています。2020年1月17日から公開となりますが、新たな時代の1ページをめくるんだなと思うと嬉しいです」と思いを明かした。(modelpress編集部)


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